政治に関心を持つことがまるで正義みたいに

政治的な思想や発言を今までよりも目にし、耳にするようになってきた。数年前から政治に興味を持たない事はダサいみたいなキャンペーンが行われて、東京でアパレルやってましたみたいな若い人が地元に帰って市議会議員になり政治を身近なものにしようとしている。最近ではTwitterで様々なハッシュタグで何かを訴えようとしている人たちが沢山いる。それってきっと何か変わってきたという事なのだろうけれど、僕の場合は今も昔もこれからも政治には一切興味のないスタンスでいたい。選挙には選挙権を獲得した瞬間から欠かさずに行っているけれど、政党の名前で適当に候補を選んで投票したりしている。個人的にポイント高いのは「幸福実現党」で、カルト宗教っぽさがちゃんと出ていていい。その点「公明党」は相当ダサい。「立憲民主党」もデビュー当時は結構良かった気がするけれど、最近はぐっとこない。なんで政治に関心を持たないで生きていくのかというと単に面倒くさそうだからだと思う。それにそんなことよりもNetflixで映画を見ていたい。A24作品の充実を求むマジで。東京のボス緑のおばさんがそういった事をマニュフェストに入れてくれれば僕たちは君にぽいぽい票を投げるよ。どうせ守られないマニュフェストなのだから、そういった事を書き加えても誰も起こらないよ。ひとつだけ気になることがあるのだけど、それはよく駅前で老人達が命命を燃やしながら着ているTシャツのフォントを書いた人って一体どういう人なのだろうという事くらい。

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