うちで飼っている野良猫です

久しぶりに10時過ぎまで寝て、部屋が暖かくなってからベッドから起きる最高の目覚めを体験する。全く眠気が無い状態で、眠ることに飽きた状態で起きるというのは本当にガンギまる。癖になる。思えば今回の年末年始は昼過ぎまで寝たり、深夜まで起きていたりすることがなく、毎日規則正しい生活をしていたように思う。規則正しいという事は良いことなのだろうけれど人生にドラマが起きていないことと同じだ。僕の人生にはもうドラマが入り込んで来る余地はない。歳を重ねるということは規則正しく生活をし、ハプニングをなくしていくことと同義かと思うと少し寂しい気持ちになる。

最近は僕のヒーローアカデミアのアニメを見ている。THE王道ジャンプ漫画という事とワンパンマンとの被り方がちょっと気になってしまってなかなか見るまでは行かなかったのだけれどめちゃくちゃに面白い。男の子はいくつになってもも青春異能力モノが好きなのだ。

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Amazonからswitch用のSDカードが届いたのだけれど猫がずっとその段ボールの中に入り込んで出てこないという昼間を過ごした。猫を見て奥さんが「この子はうちで飼っている野良猫なんですよ」と言ったのだけれど、心理に近い言葉のように感じてしまった。全ての猫は室内にいるかいないかに問わずみんな野良猫なのだ。そう考えると猫カフェにもたくさんの野良猫がいるなということになる。だからってどうにかなるわけではないのだけれど。

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今年初ランニングで10km近く走った。夕方の公園には子供と父親のグループがたくさんいて、サッカーやキャッチボール、ラグビーなどをしていた。みんな正月なると公園に出てきて球技をするのはなぜなのだろうか。もう暇で暇でやる事がなくて公園にいき、何かしらの球技をするのだろうか。暇すぎると男の子は何らかの球を触りたくなるのかもしれない。露骨な下ネタではないけれど、嫌な人は嫌がるレベルの下ネタのラインを今年は探っていきたいと思う。黒柴を散歩しているおじいさんが、伸縮するリードを最大限に伸ばしていて、おじいさんから30mほど離れたところで黒柴がほぼ放し飼いの状態で好き勝手に暴れまわっていた。それはほとんど意味はないのではと思うけれど、黒柴にとってはとても意味がある事なのかもしれない。駅の近くのタワーマンションの背景が綺麗なグラデーションになっていて、タワーマンションの室内からでも同じように空は美しく見えるのだろうかと思った。

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  • 作者:堀越耕平
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: Kindle版