アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

アトピーでもプールや海で楽しく過ごすための方法

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こんにちは。今記事ではアトピーの僕がアトピーでも海やプールで楽しく過ごしている方法についての記事です。

アトピーには痒み意外にも、なにかを我慢しないといけないという精神的な辛さもあります。痒みや肌は症状が治れば消えていきますが、過去に楽しめなかった時間や、精神的な辛さは症状が良くなったとても簡単には消えるものではありません。僕はアトピーによって人生を邪魔されたくないので、アトピーの人の方ではアグレッシブな方だと思います。登山もしますし、スケボーもますし、海やプールにも行きますし、海外旅行にも行きます。アトピーの友人にそのような話をするとプールや海には行きたいけど絶対に無理とよく言われます。でも本当にそうでしょうか。意外にもアトピーの方でもプールや海を楽しめるんですよ。ちなみに僕の場合は海水に入っても入らなくても症状は変わりませんので、海水治療法はそこまで信じていません。余談ですが、今年の夏に式根島に行った時に島の人たちは皮膚炎も島の温泉に入っただけで良くなったと口を合わせて言っていたので、もしかしたら式根島の温泉は皮膚炎に効果があるのかもしれません。

プールや海を楽しむために必要なもの

アトピーの人が海やプールを楽しむためには、ある程度準備をしないといけません。なにも準備しないでプールや海に行くと楽しめなかったりしない可能性もあるので、準備はしっかりとしていきましょう。

ラッシュガード

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アトピーの方は上半身を人に見られるのが恥ずかしいと思うことがあるかもしれません。そのような場合に役に立つのがラッシュガードです。ラッシュガードは着たままプールや海に入れる事にできるTシャツのようなもので、体を隠す意外にも日焼けを防止したり、低体温症からも身を守る事ができます。

スノーケリングをする場合は全身を覆うことが出来るウェットスーツを着て海に入るので、プールよりも体を隠すことが出来ます。また海の水が最初染みるという方でもラッシュガードを着ていれば軽減する事が出来ますよ。

ラッシュガードにはTシャツタイプのものや、パーカータイプのもの、下半身用のものなどいくつも種類がありますので自分の目的にあったものを選びましょう。素材は基本的にどれも同じですので、Amazonで安いものを買うのが一番おすすめです。

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携帯扇風機

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ー最近若い子が良く使っている携帯扇風機です。良く首から下げている携帯扇風機ですが、これがアトピーにめちゃくちゃ便利。夏以外にも年中使えるのでアトピーの方で持っていない人は是非つかってみて下さい。使い方は単純に暑いなと思ったり、身体が熱を持ってるなっていう時にクールダウンをするのに使って下さい。今年初めて使ったけれど本当に便利でもう手放せないです。

日焼け止め

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海でも、プールでも日焼けどめは必須です。アトピーの方は日焼けに弱く、すぐに肌が荒れてしまうので出来るだけ日常的にも日焼け止めを塗るようにしましょう。特に海やプールなどの日差しが強うところでは日焼け止めは必須です。海の上は陸上よりも日差しが2倍も強いのでラッシュガードやウェットスーツを着ていても、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

アトピーの方でも使えるおすすめの日焼け止めを別記事で紹介していますので、是非ご覧下さい。

キュレル UVローション SPF50+ PA+++ 60ml(赤ちゃんにも使えます)

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敏感肌汗拭きシート

キュレル スキンケアシート 10枚(赤ちゃんにも使えます)

海やプールから出たあとにすぐにシャワーを浴びると思うのですが、シャワーを浴びることの出来ない環境や、シャワーを浴びたあとなどにも敏感肌用の汗拭きシートがあると肌を汗や海水から守ってくれるのでとても便利です。僕もそうでしたがアトピーの方の多くは汗引きシートが怖いものだと思っている方も多いと思います。でも安心してください!最近ではアトピーや敏感肌の人も使うことの出来る汗拭きシートがいくつか出ています。是非使ってみて下さい。

キュレル スキンケアシート 10枚(赤ちゃんにも使えます)

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いつも使っているお風呂セット+薬

これが一番重要です。プールや海から出た後に入るシャワーではいつもと全く同じ環境で体を綺麗にしケアしてあげてください。精神的にも落ち着きますし、身体に余計な刺激を与えずにすみます。お風呂から出た後にはいつも使っている薬や化粧水なども丁寧に塗りましょう。更衣室で薬を塗るのが恥ずかしいという方はトイレの個室とかでも全然問題ないのでしっかりと塗ってあげてください。出来れば帰宅後にももう一度お風呂に入って、薬を塗り直して下さい。入念なケアをしてあげると悪化することも長引くこともありません。

おすすめのプール・海について

ラッシュガードを着ていれば基本的に肌は隠れているので、神経質になるひつようはありませんが、それでも気になる方は人で賑わっているプール以外の場所に行きましょう。

ナイトプール

最近流行っている夜にプールに入るナイトプールですが、アトピーの方にもおすすめです。日差しが出ていないので日焼けで肌が荒れることもありませんし、昼間と違って薄暗いのでアトピーも目立ちません。雰囲気はちょっとパリピ感が強いですが、行ってみれば意外と楽しいので是非試してみて下さい。

離島の海

人があまりいない海に入りたいんだっていう人は伊豆諸島などの離島の海をおすすめします。9月くらいになれば人も少なくなり、ほとんど人がいないところで綺麗な海を楽しむことが出来ます。特におすすめなのが式根島で、島内に無料の温泉がいくつもあり、そこで湯治をしている方も多くいます。アトピーと海水の関係性については僕はよく分からないのですが、実際に大勢の方が湯治を行なっていることを鑑みると、何かしらの効果はあるのでしょう。そんな天然え温泉にも無料で入る事ができ、さらに綺麗な海にも入ることが出来るという式根島は本当に最高です。

海よりもプールよりも人が圧倒的に少ないのが奥多摩などの川です。川の水は流れているので海よりも綺麗ですし、塩分も入っていないので海がピリピリして痛いという方には川もおすすめです。流れの穏やかなところでゆっくりとたのしみましょう。

アトピーでも夏を楽しむ

今記事ではアトピーの僕が海やプールで遊ぶ時に気をつけている事を紹介しました。アトピーだからって何かを我慢するのは間違っているので、肌のことも考えながら自由に楽しんでくださいね。それでは!