結局みんな恋がしたいだけじゃん

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『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を見ている。漂うハルヒ感をどう扱えばいいのだろうかと思いながらも楽しく見ている。感想はまた別に書くとして、何よりも先ず思ったことは結局みんな恋がしたいだけだなという事だった。完全な偏見で僕に付いている2つの目玉だけで見える世界だけの話をさせてもらうと、ラノベを読んでいるようなやつは大概がヲタかなんかで、現実世界を直視しないで生きている。彼らがサングラス越しにチラチラ覗きみる現実世界というのは、生活とか社会とかのことでその中には、この世で最も尊い愛も含まれている。彼らは愛や恋について、いつもは斜に構えて恋愛脳だなんだと騒いでいるのに、結局のところ本当は素直に恋がしたいんじゃん。愛されたいし愛したいし、誰かを好きになりたいし、誰かが自分を好きになってくれる時のあの瞬間の煌めきを結局のところ求めてるじゃん。勝手にヲタは恋愛なんてバカのすることだと考えていて、自分なりの生きる喜びを見出しているのかと思っていたけれど、なんだよ結局恋がしたいんじゃん。NetflixやHuluでアニメをザッピングしているとアニメの中ではなんらかの形で愛が描かれるし、異世界に転生すればすぐに誰かから愛されちゃう。なんだよマジで恋愛欠乏症じゃん。女の子達が少女漫画を読んで、友人達と好きな人の話をしている時間よりもヲタがアニメを通して恋愛を眺めている時間の方がどう考えても長いだろ。なんだよみんな結局恋がしたいんじゃん。健全で最高だな。