アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

メンズにもおすすめできるアトピー肌用のファンデーション・BBクリームを紹介します

f:id:DHFclub:20190919124434p:image

こんにちは。今記事では男性の方にも簡単に使うことのできるアトピーや顔の赤みを隠す方法をご紹介します。

いちばんアトピーが悪化すると精神的に辛いのはどこでしょうか。僕は手と顔でした。綺麗な手の男性を見ると、自分の手の色素沈着や傷ばかりの状態を見ると落ち込んでしまったり、目の周りやおでこなどが赤く炎症していると他人は気にしていないのでしょうけれど、どうしても自分では気になってしまうのです。口周りや鼻の周辺などであればマスクをする事で隠せるのでいいのですが、マスクで隠せない場所やマスクをつける事のできない状況では落ち着きませんでした。

就職試験の面接の時やデートの時など、ここぞという時にはその時には症状が悪くならないように細心の注意を払って生活をしていましたが、どうしても悪くなってしまう状態もあります。そのような時におすすめなのがBBクリームやファンデーションです。

男性にも簡単に使えるので安心して!

この記事は基本的に僕と同じ男性に向けて書いているのですが、男性の中にはBBクリームやファンデーションと聞くとそれって化粧じゃないの?と思って少し引いてしまう人も多いかと思います。それは僕もそうだったのでわかります。鏡を見て女性のようにお化粧をするというのは自分でもさすがに大変かなとか変じゃないのかなと思ったりもしましたが、実際には男性でも使いやすいように作られているファンデーションもたくさん出ているんです。

ファンデーション・BBクリームのメリット

それでは沢山のメリットの中から特にこれがいいという点をご紹介します。

肌の炎症や傷を隠すことが出来る

一番のメリットは自分の隠したいところを隠す事が出来るという本来の役目ですね。いつも使う必要はなく、会社の面接やプレゼンなどの重要な時に自分では気になる傷や炎症を隠すことが出来ます。周りの人はそこまで気にしていないようですが、やっぱり自分では気になってしまう傷なども隠すことが出来れば精神的に落ち着いて自信が湧いてきます。僕も今は脂漏性湿疹用の洗顔を使ってから顔の赤みやアトピーが無くなったのでほとんど使う事は無くなりましたが、いざという時のために御守りとして持ち歩いています。精神的な安心に繋がるというのも大きいですよ。

日焼けなどから皮膚を守る事ができる

BBクリームなどには肌の炎症を隠すだけではなく、美容成分や日焼けどめの効果が含まれています。アトピーの人は日光によるダメージを肌が受けやすい傾向にあるので、日焼け対策も需要になってきますので、一石二鳥です。しかも普通の日焼け止めだと肌が乾燥してしまうというような方でもBBクリームの場合だとより肌に優しいので肌が乾燥することを塞いでくれます。実際に僕は夏場意外で外に出る時間が多い日などは日焼け止めの代わりに使う事もあります。流石に真夏の時期ではアトピー肌用の日焼けどめを使っていますが、それ以外ならBBクリームで十分です。

塗り薬のテカりを抑えることが出来る

朝起きて顔を洗ってから顔用の軽いステロイドや軟膏を顔に塗る方は多いと思います。その時に僕が嫌だったのは顔がずっとテカテカになってしまう事でした。ですが、今は薬を塗った上から少し時間を置いてBBクリームを薄く塗っているのでテカりを隠す事が出来ています。これが地味に嬉しくて、症状が軽くなった今でも薬を塗った後は軽くクリームを塗るようにしています。

それでは男性におすすめできるファンデーション・BBクリームをご紹介します。

キュレル BBクリーム

キュレル BBクリーム 自然な肌色 35g

キュレル BBクリーム 自然な肌色 35g

 

アトピーや乾燥肌の方ではボディソープなどを使っている方も多いと思いますが、キュレルからもBBクリームが出ています。最も優れている点として、合成セラミドではありますがセラミドが入っていることです。アトピーの方の肌にはセラミドが足りていない事が多いのですが、逆にセラミドを取ることでアトピー肌でも健康な肌の状態にすることができます。保湿クリームやボディクリームなどを使う時は、少し値段が高いですがセラミド入りのものを是非選んでください。合成セラミドとヒトガタセラミドの違いについては別記事でご説明します。

敏感肌用のために作られたキュレルなのでそれだけは終わりません。紫外線吸収剤無配合、無香料、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、アレルギーテスト済みというように徹底的に肌への負担を除去しています。

カバー力や持続力が強いクリームはキュレル以上にも沢山ありますが、ここまで肌のことを考えて作られたものはありません。

色の種類は2色

f:id:DHFclub:20190919124533j:image

引用元:キュレル公式サイト

キュレルBBクリームには色が2種類ありますので自分の肌色にあった方を選んでください。画像の色は少し明るくなっていますが実際はもう少し落ち着いた色です。また、この色はあくまでクリームだけを厚く出している状態の色合いなので、実際はクリームをもっと薄く伸ばして使うため色合いも自然なものになってきます。

色白の方は明るい肌色を、それ以外の方は自然な肌色で十分に対応可能なので安心してください。

簡単で使いやすい

キュレルBBクリームの僕がいちばん優れていると思う点は、その使いやすさです。少し固めの日焼け止めを塗るように、顔全体に適当に塗ればそれだけで終了です。1階で使う量は顔だけで直径1cmよりも少し小さいくらいです。あまり沢山量を使うと不自然になってしまうので、あくまで1cm以下の少量で薄く塗るようにすることでナチュラルに仕上がります。また、顔に薬を使った後のテカりを抑えることも出来るので薬によるテカりで悩んでいる方には是非一度試してもらいたいです。意外に一回で使う量が少ないので、一度買えば相当使う事もできるのでお得ですよ。

キュレル BBクリーム 自然な肌色 35g

キュレル BBクリーム 自然な肌色 35g

 

NULL BBクリーム

NULL BBクリーム メンズ コンシーラー ファンデーション 20g 【メーキャップ効果で 青ひげ/クマ/ニキビ跡 を隠す】 日焼け止め にも!【SPF30 PA++ 】

Amazonなどで男性に人気のBBクリームです。キュレルのBBクリームよりも濃い色合いのものがあり、肌の色が濃い目の方はこちらを使う事が多いです。僕は一般的な肌の色ですが、少しだけNULLの方がキュレルよりも色が濃くて合いませんでしたが、日焼けをした時期などには逆にちょうど良く頻繁に使っていました。

NULL BBは完全にメンズ用として作られていますが、キュレル同様に7種類のオーガニック天然成分を基本として配合されており、使ってみても乾燥などは特にしませんでした。

NULL BBもキュレルと同じように日焼け止め効果もありますので、日焼け止め感覚で塗る事が出来ます。お化粧感覚ではなく簡単に塗る事が出来るのでその点もおすすめです。

強いカバー力が特徴

キュレルのBBクリームとの大きな違いは強いカバー力にあります。使ってみた感覚としてはこちらの方がより肌の赤みや傷などを隠してくれます。また、目の下のクマなども簡単に隠す事ができるので、寝不足気味の時などには普通にアトピー関係なく重宝します。

クレンジングがあった方が良いかも

キュレルのBBクリームの方は簡単に洗顔で落とせるのですが、NULLの場合はカバー力が強いため、落とす時にクレンジングオイルが必要です。クレンジングオイルの使い方はお風呂の洗顔前のタイミングにオイルを両手に出して、それで顔をマッサージするようなイメージです。くれオイルを使えば簡単に落とせるので、特に面倒だとは思いませんでした。

アトピーの方でも使えるクレンジングオイルはBIODERMAのサンシビオがおすすめです。聞き慣れない名前ですがフランスの老舗スキンケアブランドですので安心して使う事ができます。アトピー体質の女性に人気があるので、男性でも安心して使えます。

ビオデルマ サンシビオ H2O D (クレンジング) 500ml (並行輸入品)

ビオデルマ サンシビオ H2O D (クレンジング) 500ml (並行輸入品)

 

まとめ

今記事ではアトピーの僕が使ってみて男性におすすめできるBBクリームをご紹介しました。

肌のとにかく優しいものがいいという方はキュレルのBBクリーム。カバー力が欲しいという方はNULLのBBクリームがおススメですよ。興味のある方は是非使ってみてください!それでは!