アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

アトピー・脂漏性湿疹で抜けてしまった眉毛にはスカルプDのアイブロウセラムがおすすめ!

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こんにちは。今記事ではアトピーや脂漏性湿疹で抜けてしまった眉毛を回復させる方法をご紹介します。

アトピーや脂漏性湿疹の発症しやすい場所ひとつに眉毛内部があります。僕も頭皮の炎症はひどい時や、頬が炎症している時などは同じように眉毛の下の肌にも炎症が出てしまい、その炎症の部分は眉毛が抜け落ちてしました。

最初のうちは眉毛のが痒いなと思う程度だったのですが、時々それを掻いてしまい、カサブタになり、またそれを取ってしまうという繰り返しをしてしまううちに眉毛が抜け落ちてしまいました。

今になって考えると症状が完全に脂漏性湿疹なので、早めの処置をしておけばすぐに痒みもなくなり、眉毛も抜け落ちることは無かったんだろうなと思います。

脂漏性湿疹とは

眉毛が抜けてしまうのは多くの場合がアトピーではなく、脂漏性湿疹であることが多いです。脂漏性湿疹はアトピーとは違い皮膚の常駐菌のマラセチア菌が大量に増えてしまうことで痒みを発生するものです。アトピーとの違いは菌を除去すればほとんど完治と同じような状態まで治るという事ですね。

脂漏性湿疹の出やすい場所は眉毛内部の他にも頭皮や脇の下、胸などがありますが、眉毛の他にも思い当たる部分がある方は脂漏性湿疹の可能性が高いです。僕は耳たぶと顔の付け根が良く荒れてしまうのですが、これも脂漏性湿疹に多い症状だそうです。

逆に眉毛内部だけの場合はアトピー性皮膚炎の可能性もあるので、その場合は皮膚科などで診察をしてもらいましょう。

眉毛を生やしていく方法

では本題の眉毛を生やしていく方法です。いきなり最初から眉毛が生えてくるのではなくステップを踏んでく必要があります。先ずは毛を生やす前に毛が抜けてしまう原因となった皮膚の炎症のケアから始めます。

皮膚の炎症を抑えるためには抗菌の洗顔が有効

先ほども説明しましたが脂漏性湿疹の原因はマラセチア菌の増殖が原因です。ですのでマラセチア菌を除菌すれば、直接的な原因である菌問題は解決する事が出来ます。

マラセチア菌は本来であれば普段のお風呂での洗顔などで十分に綺麗にすることが可能ですが、脂漏性湿疹の症状が出るほど菌が増殖してしまった場合、薬用の抗菌成分を配合した洗顔料を使う必要があります。ですが気をつけないといけないのが顔の皮膚は他の体の部位よりも薄いので、体用の強力な殺菌作用がある洗顔料ではなく、顔用に開発された洗顔フォームを買わないといけません。

時々ネットで柿渋石鹸を洗顔におすすめしているいサイトを見る事がありますが絶対にダメですよ。あれは身体や足の臭いの素となる菌を除去するには最高ですが、顔には強すぎます。ステロイド剤を使う時にも身体と顔では使う薬の強さが全く違うように、日常的なケアでも使い分ける必要があります。例えばコラージュフルフルのような脂漏性湿疹による痒みに強力に効く強い殺菌作用を持ったシャンプーは頭皮には抜群の効果を発揮しますが、それで顔を洗ったりすれば殺菌作用が強すぎて顔が荒れてしまうというのは感覚で分かるかと思います。

そこで僕が使ってみて一番良かったのは、脂漏性湿疹のために作られた洗顔フォーム「KADASON」です。

KADASONの良いところは皮膚科医が監修している低刺激性・無添加のスキンケア製品という点です。眉毛内に炎症が出ている場合は、耳たぶや耳の周り、髪の毛の生え際などにも炎症が出ている可能性が高く、顔全体のスキンケアが求められますが、顔のどの部分に使っても安全で安心できます。

天然成分を基本として配合されていますが、グリチルリチン酸やアロエベラ葉エキスなどの整肌成分が含まれているので安全でありながら、顔の脂漏性湿疹を修復へと向かわせる事ができます。

男性の方で脂漏性湿疹にも関わらず、市販のメンズ用の洗顔を使用している人が時々いますが、それは健康な肌の人のために作られたものですので、それでどれだけゴシゴシ洗ったとしても脂漏性湿疹からの回復には繋がりません。

女性はもちろんですが、男性の方こそKADASONを使用してみて下さい。

さらにKADASONにはセラミド配合の化粧水もセットで購入することができるので、こちらも一緒に買ってスキンケアとして使うといいです。セラミド配合と言っている化粧水のなかには人型セラミドではなく、合成セラミドを使用しているスキンケア製品も多いですがKADASONは人型セラミドです。人型セラミドは開発にお金がかかるのでどうしても値段が高くなってしまうのですが、この値段で人型セラミド配合の化粧水が手に入るなんて少し前では信じられなかったです。僕は症状が治まった今でも愛用中ですが、もう少し前に出会っていたかったなと思います。

アトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹の方の肌が荒れているのはセラミドが足りないからなのですが、人型セラミドは合成セラミドの15倍以上の保湿力があるとされていますので、同じセラミドでも効果は全く別物です。本気で治したい方は絶対に人型セラミド配合の化粧水や保湿剤を使ってください。

「KADASON」を使い顔の肌の状態を健康な状態に戻し、眉毛内の炎症を落ち着かせることができたらやっと本題の眉毛を生やしていきます。

眉毛を生やすには育毛剤で有名なスカルプDの眉毛美容液がおすすめ

僕は脂漏性湿疹で髪の毛が一部禿げてしまったのでスカルプDの発毛剤にお世話になっていました。髪の毛がぐんぐん生えてくるようになったのでスカルプDはやめていましたが、眉毛でまたスカルプDのお世話になるとは思いませんでしたよ。やっぱり発毛関係はスカルプDは強いですし信頼できます。実際に髪の毛の時と同じように眉毛もしっかりと生えてきました。

スカルプDの眉毛美容液は女性用のまつげ美容液と、スカルプDのもつ発毛技術を合わせて作られた眉毛専用の発毛剤です。

スカルプDの眉毛美容液は、アルコールや界面活性剤、シリコンなどを使用していないので、アトピーや肌の弱い方でも安心して使うことが出来ます。特に目元の周辺は皮膚が薄いので強い薬は危険ですが、スカルプDの眉毛美容液なら目元が荒れることもなく安心して使うことができます。

また、スカルプDが出している眉毛美容液には2種類あり、プレミアムの方はまつ毛ケア成分が通常のものよりも2倍入っているため、より効果的です。さらにすごいのが2倍入っている成分をナノ化することでより肌に浸透するようになっています。美容成分は肌の表面までで止まってしまっては意味がないので、毛根に栄養を与えるために浸透させる必要があります。通常よりもナノ化されている事で成分がナノサイズまで小さくなっているのでぐんぐん浸透させることが出来ます。

お風呂上がりなどに眉毛の気になる部分に、直接濡るだけで、早い人は1ヶ月程度で毛が生えてきます。

男性こそ使って欲しい

眉毛美容液って女性向けの製品のように感じる男性の方もいると思いますが、これは是非脂漏性湿疹やアトピーで困っている男性に使って欲しいです。実際に僕が使っているスキンケア用品は基本的にほとんどが女性用のものですし、男性用のものよりも敏感肌などに対応している女性用のものの方が肌には優しいので是非使ってみてください。

僕が実際に使ってみてどうだったか

脂漏性湿疹で眉毛が一部抜けてしまってから、KADASONの洗顔と化粧水を1週間程度使って肌が安定してきてから眉毛美容液を使い始めました。染みることはないですが、健康でない皮膚に発毛は期待できないので、まずは肌を健康にしました。眉毛美容液を使い始めてから大体3週間くらいで眉毛がほとんど元どおりになりました。

眉毛が治ったので美容液の使用は一時おやすみしていますが、KADASONの洗顔と化粧水は顔の赤味が消えてくれるのでずっとそのまま使い続けています。

まとめ

今記事では脂漏性湿疹やアトピーで眉毛が抜けてしまった時の対処法を紹介しました。

先ずはスキンケアで肌の状態を綺麗にしてから、美容液を使って発毛させるというのがおすすめの方法です。もし良かったら試してみてください。それでは!