まずはお金を稼ぐということ

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ポップでイージーな労働を心がけていることが問題なのかどうか分からないけれど、どうしたってお金が無い。生活をするお金は毎月会社が飽きもせずに振り込んでくれるので、それでなんとなく生活は出来るのだけれどそれ以上のお金がない。つまり日常生活+αはなんとなくこなせるけれど、それ以上貯金とか投資とかそういう事ができるほどにはお金がない。お金持ちは複利をキメてさらにお金持ちになって、貧乏人の我々はお金がないお金がないって言いながら人生を終えることになるのでしょうか。そんなのどう考えてもヤバすぎる。絶対絶対ヤバすぎる。お金がないのはヤバすぎる!

というような事を頭では考えていても特に何かを我慢するようなつもりはない。20代のうちはお金がないのが当たり前で、お金がないのが当たり前なので何かを我慢しないといけないみたいな風潮ありますか?個人的にはあるような気がしているのだけれど、お金はなくても我慢したくない。我慢に我慢を重ねて海外旅行にもいかず新しい服も買わずに生きていく20代なんて、それって20代を生きているっていうのだろうか。それは20代をやり過ごしただけで、果たしてそれは将来振り返った時に生きていたと自信を持って言えるのか。自分の中にある社会的にも本質的にも正しい考え方を、自分で屁理屈を並べて楽な方へ楽しい方へって論破していく生活にも疲れました。ラートム。

我慢をして将来のために貯金をどうのこうのって言うのを考えると、どうしても僕には将来なんかないし明日死んだらどうすんのよっていう考えに陥る。将来のために頑張って我慢して、その正体が来る前に死んだら人生=我慢みたいになってしまってそれってマジの地獄じゃないですかと思ってしまう。ネットで明日死ぬ確率を調べて見ると100万分の1の確率と出ていて人間は強すぎるなと思った。さらに40歳までは90%生きるみたいな事が書いてあって、人間は40歳まで90%の確率で生きるようにデザインされているようだ。こういうのを見ると貯金しないといけないのかなとか考えてしまう。

となるとお金を稼ぐしか残された道はないのでお金を稼ぐぞという気持ちが今すごいある。お金を稼ぐ方法は地球にたくさんあるけれど、その中に僕にできる仕事って何かあるんだろうか。何も無くても良いけれどお金だけは下さいな。