お墓詣り/キャンプ

2019/8/10

3連休初日。母のお墓詣り行く。西国分寺の駅で仕事で関わることのある設計事務所の人を見かける。いつもスーツ姿しか見たことないのでこういう感じなんだと思う。仕事関係の人を街で見かけたのは初めてかもしれない。

墓地は遮るものが何もなく直射日光を浴びながら、汗をかきながら暮石の掃除を丹念に行った。お墓参りにというものがいつまでたっても理解できないでいる。お墓は唯の物質なのだからこんなもの本当に必要なのかも疑わしい。よく怪談などでお墓まいりに行かなかったら枕元に死者が出てくるといった話を聞くことがあるけれど、人は死んでも人のままなのだから急に幽霊という謎のジャンルに仕分けして、負のイメージを背負わせるのはやめて欲しいなと思う。死んだ人の方が今生きている人間よりも多いのだ。僕は死んでいった人たちを出来るだけ日頃の会話に出すようにしている。肉体を離れた人間は常に側にいると思いたい。

数年前から急にお墓詣りの際のお墓の掃除を丹念に行うようになったのは一体何故だろうか。何か目的を見出さないと、そこにくる理由がないからかもしれない。

父と3人で帰りにつけ麺を食べてコンビニでアイスコーヒーを飲みながら駅まで歩いた。

家に帰り屋上でプール。日曜日の買い出しなどを暗くなってから出かけた。

 

8/11

奥多摩まで電車で向かう。氷川渓谷の人気スポットは人が多くてうんざりしてしまう。人の少ない源流へと移動してテントとハンモックを張る。良い場所を求めて歩きまわるのは、オートキャンプには出来ない。僕たちには足があるので自分たちの好きな場所まで歩いて行くことができる。ガソリンは今のところ歩くのには必要がない。

川に入り、焚火をし、肉を焼いてお酒を飲み、10時前には全員眠りについた。

 

8/12

6時過ぎに目を覚まし、朝の沐浴。10時前の電車で東中神まで行き、グッドバイブスな大衆食堂で食事をする。そのまま富士見湯で昼風呂。友人が13時前に銭湯に入ってくるやつはやっぱり気合いがちがうなと言うので「1日のど真ん中に風呂に入っているのだから気合いは相当入っている」などという話をした。

家に帰り、友人が住んでいる屋上のペントハウスに行くと家の前に犬か人間のフンが置いてあってめちゃくちゃ笑ってしまった。敵が多すぎる生き方も大変だと思う。

夜までベッドでずっと微睡んですごした。夜から朝まではベッドで本格的な睡眠に身を委ねていた。