焼肉

朝から父親から連絡が来る。週末にお墓詣りの日程が変わるかどうかという話で、朝から嫌な気分になる。僕は昔から周りに合わせることが出来ない。というより誰かの都合で動く事が出来ない。デートの待ち合わせ場所に時間通りに行って、そこに彼女が居なければ僕は何もせずに、駅の構内の壁に寄りかかって時間を潰すこともせずに、ただそのまま家に帰ってしまうということを学生時代は何回も繰り返していた。自分の時間を誰かに奪われる事がとても苦手だ。

今日会社の同期の飲み会を近いうちに企画するから同じ部署の同期の同僚に言われたのだけれど僕は返事をする事が出来なかった。「あれ全然面白くなくて嫌なんだよね。」と言うと彼は「面白いことばかりが全てではないよ。」と答えた。面白くないと分かっていることに、数千円を払って数時間過ごすという事をどうして許容出来るのだろう。それが大人になるという事であれば社会が円滑に進んでいて、安い居酒屋が潰れないというが至極当然のように思えた。

4時過ぎにMから「焼肉ドラゴン」とメールが届く。1時間残業をし、電車に乗り最寄り駅まで向かう。久し振りに焼肉を食べた。瓶ビールをふたりで飲みながら焼肉を食べる。8000円程度で、十分に満足する事が出来た。家に着くとMは直ぐにアイスクリームを冷蔵庫から取り出してベッドに倒れこむ。ベッドに横にながらアイスを食べて彼女は「これでいつでも眠れますね。」と言った。お風呂に入れよという言葉は呑み込んだ。

NHKのラジオ英会話のアプリで通勤途中に聞き流している。英語学習のメソッドはたくさんあるけれど、英文を聴きながら出来得るだけ理解しよう勤めればそれ以上のメソッドは必要の無いように思える。

ブログを1記事ドロップ。検索順位の落ちているものを少しリライトしする必要ある。1週間で3記事+リライト1記事というリズムで今年度はまわしていきたい。おやすみなさい。