初めての結婚記念日の準備

こっちのブログは永遠にアクセスが無いので楽しい。もしかしたら僕が死ぬまで誰もこのブログを認識しないかもしれない。人間存在というものは他人によって定義されるというような話を聞いたことがある。ディスコ・ウェンズデーがそのような事を言っていた。であるならば僕のブログとこの文章は存在しないことになる。誰にも定義されないということが真の自由なのかもしれない。そのような事を考えた一日だった。

朝どうしようもなく眠たくて寝坊ギリギリの所で目を覚ます。仕事を休もうかと思ったけれど気を奮い立たせて僕はベッドから離脱することに成功した。夏になるとポロシャツをガバッと頭から被るだけで朝の身支度が終わるのでとても便利だ。僕は輩(ヤカラ)に謎の憧れがあるので首によく輩が銭湯やサウナでこれみようがしに付けている18kのネックレスをしているのでポロシャツのボタンを全て締めるようにしている。そうすれば襟の高さでネックレスが見えなくて社会に溶け込んでいける。ライフハック

金のネックレスといえばラッパーか陸上選手かヤカラなのだけれど陸上選手はその首から下げた金のネックレスを外せばコンマ1秒でも記録が伸びるとは思わないのだろうか。金のネックレスを付けていることで自分の記録が少しばかり遅くなることを何故そんな簡単に許容してしまうのだろうか。その他の面ではとてもストイックなのにそこだけはオッケーにしているのか。いつもオリンピックや世界陸上をテレビで見ているとそのようなことに気が散ってしまう。

外での打ち合わせの後に暑かったのでタリーズの喫煙席でアイスコーヒーを飲みながら煙草を吸った。人生はとても短なサボりの連続でできているのかもしれない。人生とは睡眠とサボりなのだ。

結婚記念日のディナーを予約しようと、国立の台形に予約をいれようとしたのだけれど今月は満員との事だった。大変な人気のようです。素晴らしいですね。満席なのはどうすることも出来ないので別日に予約することにした。あとは結婚記念日に渡す用の花束を東京のどこかにあるお洒落な花屋さんに予約をする。ホルムガードの花瓶をプレゼントする。これで僕の結婚記念日の準備はおしまい。

英語の勉強は行きの電車の中でiKnow! というアプリをしていた。あまり面白くないという印象。それでもやっただけ偉い。仕事は1記事ドロップして、もう1記事を書き始めた。