アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

ポール・オースター『ガラスの街』を読んでいる

今週に入ってから急に本が読めなくなってしまった。文字から文字を目で追うことしか出来ずに「声」が聞こえなくなってしまった。それと同時に文章を書くこともほとんど出来なくなってきて、文化的な物事からさようならといった感じでもある。カズオイシグロの『忘れられた巨人』を読み直すかと思ってもなかなか読み進めることが出来ずに気分転換でポールオースター『ガラスの街』に手を出してみたものの結果は明白で本を続けて連続で読むことができない状態にある。

ガラスの街 (新潮文庫)

ガラスの街 (新潮文庫)

 

こういう時は本を読まないことが一番なのか、それともこういう時にこそ本を読み続けたほうが良いのかどちらなのかと疑問に思っている。

夕食後に奥さんの会社での出来事聞いていたら1時間も経過していてびっくりする。そんなに長く話すことがあるという事実に震える。

手元にiphone xsがあるのだけれど今使っているSEほうがどう考えても使いやすいでしょと思ってしまってなかなかSIMをSEからXSに移すことができないでいる。