アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

仕事なんかゲラゲラ笑いながらするくらいでいい

渋谷にさほど行ったことがないのに、渋谷駅についての本を読んでいる。渋谷のスクランブル交差点は45秒間だけの広場だという表現に妙に納得してしまった。別の人のブログに日本には広場がないから、みんなスクランブル交差点に集まるのではないだろうかということが書かれていて、これもまた納得してしまった。渋谷には納得されっぱなしだ。本について言えば、面白い小説が読みたい。惹きこまれて、その世界でずっと暮らしていたいと思うような没入感を感じせてくれる小説が読みたいと最近は思っている。どうしてもノンフィクションやレポのようなものを買ってしまうので、できれば何の役にも立たないような、ただ面白いだけの小説がよみたいと思う。
今日について言えば、特に何か不思議なことや面白いことが起きた日ではなかった。毎日なにかスペシャルなことが起きるわけではないのだ。普通に生活をして、仕事をした1日だった。
仕事について最近よく思うのは、仕事なんかゲラゲラ笑いながらするくらいでちょうど良いのではないかということだ。4月から来たボスはどうも神経質というか、真面目で、タイトなスケジュールをどうにかするために毎日残業をしているらしい。らしいというのは同じようにタイトなスケジュールで仕事をしている僕が毎日定時に帰るから、定時の後のことは知らないということだ。うちの部署はもっとも重要視されるようなプロジェクトを進めているので、だいたいみんな1年でメンタルに不具合が生じてしまい、異動してしまう。そんな環境の中で僕がとくにメンタルに不具合を起こさずに、毎日元気にハッピーに仕事をすることができているのは、仕事中にゲラゲラ笑っているからだと思う。いかにハードな状態であれ、笑えるタイミングがあればここぞとばかりに、白目を剥いて、バカみたいに歯茎を露出して、笑う。一瞬の隙も見逃さずに笑いまくる。なんとなくだけれど笑っていれば、力も抜けるし、適当に済ませてしまえばいいかみたいな気持ちにもなる。笑っていれば笑わないよりも、カロリーを消費するのでお腹が空くので、定時になったらお腹がぺこぺこになっているので、もう帰るしかない。帰って美味しいご飯を食べないといけない。何も全人類がジョブスとかマスクとかみたいに大きなことを成し遂げないといけないわけではないのだから、力を抜いてゲラゲラ笑いながら仕事をする方がいいに決まってる。きつい状況でも冗談を言って、笑って、定時になったら帰る。これをしておけば毎日元気に楽しく適度に仕事ができるし、プロジェクトの進行がめちゃくちゃ遅れて管理職が毎年責任を取って左遷させられるのをゲラゲラ笑いながら見ることもできる。マジで笑っておけばなんとかなるっぽいから、人生はイージーですね。

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今日の夜ご飯は、卵とナスのお味噌汁と、アイスプラントと納豆を混ぜ合わせたもの、昆布と生姜を混ぜ合わせたものと、ご飯でした。