アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

春のビジネスウェアをUNIQLOで揃えた

春ですね。気温も少しづつ暖かくなってくて、日も伸びてきて、人生に何も心配な事なんか無いという錯覚すら催す最近の素晴らしい気候ですが、完全に春から夏用の仕事着を準備するのを忘れていたのでUNIQLOでまとめて買いました。

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UNIQLOが好きかどうかと言われれば好きではないと答える。嫌いではないのだけれど、どうも素直に好きにはなれない。何故か。買ったものに愛着のようなものが全く湧かないからだ。どれほど安い値段で優れたものを作っていても、あのマスプロ的な什器と目がくらくらするほどの光量で満ちた店舗の空間で何かを買っても精神的な満足感は一切得ることが出来ない。ライフウェアってそういうものなのだろうか。ただビジネスウェアとして割り切って考えると、とても優れているように思えるのも事実なのでここ最近はPT01とかINCOTEXとかの高価格なチノパン以外のビジネスウェアはUNIQLOで買うようにしている。個人的なルールとしては、半年着たらそのままUNIQLOの店頭にあるリサイクルボックスにぶち込むようにしている。半年で買い換える事を考えるとある程度は雑に扱えるし、ヘタってくる前に新しいものを手に入れる事が出来るので精神衛生的にもとても良い。

今回買ったのはもう廃盤になるらしいウルトラストレッチフィットチノのネイビーを2着と春っぽい青いシャツを3着。他には少し派手なソックスをまとめ買いで4枚。家にあるチノパンやシャツも含めれば1週間以上一度も洗濯しなくても問題ない量になるのでノンストレスなビジネスライフ。これだけ買って1万円丁度くらいなのでUNIQLOはやっぱりすごいよなとか思ってしまう。

僕がよく使うのは店舗ではなくてUNIQLOのオンラインストアなのだけれど、店舗で感じるストレスを一切感じずに済むので良い。5000円以上で送料もかからないし、気に入らなければ店舗に持って行って返金してもらうことも出来る。もちろん裾上げも店舗で無料で出来る。ここまで優れたサービスを展開出来るのもその資本力とインフラのごとく整備された強大な店舗数があるからなわけで、マスプロの恐ろしさをびくんびくん感じてしまう。兎にも角にもUNIQLOのオンラインストアは手数料が5000円以上なら一切掛からない上に実店舗と同じサービスをフルで受けられ、さらにあの暴力的な白さを誇るとてもダサい実店舗に行かなくて良いという最高のサービスなので使わない選択肢はないでしょ。