アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

手術等の退院後に猫の足が腫れた場合の対処法

猫氏が門脈シャントに検査・避妊手術を無事終えて退院しました。しかし退院してから2日目の朝に歩き方に違和感を感じる。よく見てみると前足がぱんぱんに腫れていて、触ると痛がっている。急いで病院に連れて行って事なきを得たのですが、今回色々学びがあったのでまとめておきます。

前脚がぱんぱんに腫れる

朝起きると猫の前左脚がぱんぱんに腫れていた。地面に着くと痛そうで、歩き方も左足をかばっているような歩き方で違和感。退院した時から付けているピンク色のテープが圧迫しているのでは。特に説明もなく、僕自身も家に帰ってから気付いたので次の検査までこのままでいるものかと思ってたのだけれど、どう考えてもこのテープが怪しい。とりあえずそのままにして手術をしてもらった大学病院に電話するも出ない。ホームドクターに電話すると今すぐに見るので来るように言われる。

テープの理由

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テープの理由には大きく分けて2つあって、①は点滴の止血の為。この場合であれば血が止まったらテープを取ってもいい。基本的には止血の場合は退院する前に病院でテープを取られる事が多い。

②は、テープの中に針を残している場合。猫の血管は人間の血管のように見つけやすいものではないので、退院してから数日後に再び点滴を打つ場合などは、次回の点滴を簡単に行う為に、手の中に針を残している事があるとのこと。残された針はズレないようになっているのだけれど、ズレると手が腫れて、痛みも出てくる。大きく分けて術後のテープの理由はこの2つになる。

対処法

先ずは手術をした病院に電話をして状況を説明する。この時に①であれば飼い主さんがテープを取って終わりということもある。②であれば病院に行って針を抜いてもらうなどの処置が必要になる。

うちの場合は①のパターンだったんのでテープを取って数時間後には手は元の大きさに戻っていました。良かった。ちなみに病院では手がパンパンになっちゃった事をドラえもんと呼ぶらしい。

 

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頻繁に起きる事ではあるので、冷静に対処すれば問題なしです。

退院の時には猫のチェックを

今回の退院の時は先生の説明の時には猫はキャリーバッグに入っている状態だったのできちんと猫の身体をチェックすることが出来なかった。今後は嫌がられても一度キャリーから猫を出して身体の状態やテープや包帯の説明などをしてもらうようにしないといけないなと思う。痛い思いさせて申し訳無かったねという気持ちになってとても反省したので、これからは気をつけるぞ。