実家から梅祭りから筑波山からPEOPLEBOOKSTORE

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久しぶりに実家に帰る。太陽光に愛された猫が実家にいるのだけれど、このまま天に繋がってしまうような美しさがある。世界かわいい3原則っていうものがあって、それは柔らかくて、良い匂いで、綺麗な毛に覆われている事なんだけれど、コレが正にソレ。お犬様は今日も可愛い腹巻をしていて偉い。猫はペットというか別の生き物としての家族という認識があるけれど、犬の場合は別の生き物としての兄弟という感じがする。血が繋がっている感覚が僅かにある。僅かにも事実としてはないのだけれど。

夕食にキムチ鍋を作って3人で鍋をつつく。言葉の呪いについての話をした。と言うよりもほとんど口論に近いものだった。舞城王太郎も植本一子も言葉の呪いについて文章の中で触れる事があるので、その概念というか感覚は一般的なものだと思っていたのだけれど、なかなか理解しがたい概念ではあるようだった。父に「なんでお前は道徳とか優しさみたいなものが分からないのだろうね」と言われて、呂布カルマかと思った。

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寝て起きて筑波山の梅まつりに行く。筑波山は東の富士と言われていたらしいのだけれど、その言葉には当時の日本が関東と関西だけを全体として捉えていたことが分かる。だって実際大したことのない山なのだ。ガマの油の口上を久しぶりに見てゲラゲラ笑った。このお母さんの次は完コピの綾小路きみまろだった。
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梅の状況はこんな感じで、紅梅は結構咲いていたけれど白いほうはまだ微妙な感じ。個人的に梅は好きでも嫌いでも性的対象としても見れないのでサクッと流す。途中で500円で剪定した際に出た枝を束ねたものが売っていたので買う。
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梅まつりに飽きてロープウェイで筑波山に登ることにする。途中にある筑波神社は思ったよりも大きくて、ドラえもんみたいな形の馬鹿でかい鈴が本堂に付いていて最高にキュート。厄と書かれた謎の球を200円で買う。これをぶん投げるゾーンがちゃんとあるのでぶん投げてこの球を割る。これでいいらしい。

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神社を出てロープウェイ乗り場に向かう。カエルのナイスなキャラ。FREE DRINKの豚汁。真っ赤なカラーのロープウェイ。
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ロープウェイで8分。すぐに山頂に着く。蛇を推しているお店があった。LIFE LIKE SNAKES。

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少し登山っぽい事をしてガマ石まで歩く。父は革靴とかいう舐めたスタイルでここまで来たので何度も滑りそうになっていた。危ないからねと何度も言うのに何度も滑る父。自然の中を歩くのが好きなようだったので今度一緒に高尾山に行くことにする。疲れたので下山。

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下山して車でPEOPLEBOOK STOREに向かう。隣の焼物屋を見て、出てきたら既にシャッターが降りているPEOPLEBOOK STORE。僕はどうしても世界中の本屋さんに行きたいのでまた機会があればマストで。遊びすぎて家に着いたのは16時を過ぎていた。いやー遊んだわ遊んだとか言いながら、みんななんだか嬉しそうでそれがマジでクソエモくてヤバかった。

スーパーボール500個入(大小取り混ぜ)すくい用

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