アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

Amazonマーケットプレイスで本を買うとヤバイブツが家に届く

昔からハマっていることがあって、それはAmazonマーケットプレイスで本を買う事なんだけれど、何がいいって本とは思えないようなヤバイブツ感を感じることが出来るところ。

Amazonマーケットプレイスは簡単に言えば古本で、それぞれ普通の古本屋がAmazonに出品しているというスタイル。Amazonを通して注文はしているけれど実際に売買をするのは僕とその古本屋という事になる。古本なので値段も安い。100円の本を買うと送料で350円くらいかかるので大体450円で本が買える。普通にブックオフで買った方が安い本もあるけれど発売したばかりの本でも1/4くらいの値段で出品されているので僕は良く利用する。Amazonマーケットプレイスが本当に素晴らしいのはそんな値段なんかよりも本の包装方法にある。Amazonで新品の本を注文すると、あのお馴染みのAmazonの段ボールに本が一冊だけ入っているあの感じで届くのだけれどマーケットプレイスは違う。厚めのビニール袋に本が入って送られくる事が多いのだけれど、そのビジュアルが最高なのだ。言葉だと説明出来ないから見てもらいたいのだけれどこんな感じ。

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見るからにヤバイブツ感のあるものが家のポストに押し込まれているのだ。なんというか本は確かにヤバイ物だけれど、マジでこんなメキシコのカルテルとかがコカインを輸送するみたいなサイズ感を本で表現するってやばくないですか。

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カッターでピーッと切ると中から本が出てくるのだけれどその感じもすごいヤバイ。脳が逝く。中身も全く見えない袋から本が出てくる体験って普通の書店では絶対に体験出来ない。これが僕がAmazonマーケットプレイスで本を買う理由なのだけれど、他にも未開封の物をそのまま取っておいて、次読む本をランダムに選ぶというドキドキ読書ゲームも体験出来て楽しい。

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この未開封のブツの中から次にキメるブツを選ぶのだけれど、謎に緊張感がある。岩波文庫は嫌だトルストイは嫌だとか思いながら1つのパケを選ぶ。

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カッターでピーっと切って開ける。

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植本一子の家族最後の日でした。今日からこれを読むぞという気分になる。

家族最後の日

家族最後の日

 

今回気になったパケがもう1つあった。

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それがこれなんだけれど、爆進堂って。会社の名前に爆を付けるのって絶対に楽しいでしょ。爆の後ろが純粋な書店のような進堂というのがまた良い。こういう点もAmazonマーケットプレイスの素晴らしさなのです。

本は本来ヤバイもの

本の本質は相手に何かを伝える事にある。それがレポのような事実だけを淡々と伝える物から自分の思想を伝える物まで全ては相手に何かを伝えるものなのだ。そんなものは本来ヤバイに決まっている。なんとなく僕たちは本を読むことは学びに繋がるようなイメージを持っているからそれが知的なもののように思ってしまうけれど、本来本とはヤバイものなのだ。そういう事をAmazonマーケットプレイスはいまの日和った僕たちに教えてくれているのだ。気持ちよくなるし、値段も安い。みーんなやっているから安全だし、どうだい君もやってみないかい。Amazonマーケットプレイス