仕事への意欲が少しだけ出て来た

毒にも薬にもならない仕事メモです。

今週に入ってから意識の確変があったみたいで仕事へのやる気が急に出てきた。どうせすぐになくなるであろうこの仕事へのやる気について少しだけ分かって来た。仕事へのやる気がある、ないについては僕の意思ではなく職場の環境や仕事の内容によるらしい。そうやって全部自分以外の事の責任にするのはどうなのとか思うけれど、僕はそれでいい。責任を負う事や成長する事に重きを置かないし美徳としていない。いつだって出来るだけ楽に快適に毎日を過ごすことが最重要課題なのだ。一応将来の僕が困った時のために仕事へのやる気が無い時とある時のことを環境面から見て考察していく。

仕事へのやる気が無い時

基本的な状態がやる気がない状態なので特筆すべき事はないのだけれど、その中でも特に好みの本を読んでいる時などの他に興味を引くものがある時には全く仕事に集中できない。仕事の会話が入ってこない。これはマジで困るのだけれどそこまで困らない。次に仕事が少ない時。自分のスペック以下の仕事を少ない量片付ける作業の時には当たり前に全くやる気がない。やる気がないのでトイレの個室に逃げ込みサピエンス全史などスマホで読んでそのまま睡眠に突入したりしている。

仕事へのやる気がある時

自分の能力以上の仕事が多くある時。まさに今がこの状態で自分一人では全く理解できないプロジェクトに取り組んでいる。分からない単語と知らない数式ばかりなので先輩や上司に話を聞きまくるのだけれど自然と全て頭に入ってくる。そして楽しい。人に聞いてばかりではダメなので自分で専門書を読んで勉強をしたり法律と照らし合わせたり、事例を調べたりなどの勉強を自発的にしている。これもだいぶ楽しい。こんがらがった毛糸の球をゆっくりとほぐして行く作業。そしてそれを綺麗にセーターやマフラーにする作業をしている時には僕の指は動くし目も耳も動く。そして頭がギュルギュルと回転をするイメージが、ギュルギュルと回転しているはずの頭に浮かぶ。次に大量の仕事がある時。自分が担当の仕事が自分のマネージメントで進んで行く感覚はたしかに気持ちが良い。この快感を追いすぎる人たちがワーカホリックみたいになるんだと思う。今の現状を考えると僕は知らない事を知る作業が好きみたいだ。知的欲求を見たすものが目の前にあれば基本的になんでも飛びついてしまうのが僕なのだ。仕事へのやる気がある事はいい事なので出来るだけ長く自分の欲求を満たすようなプロジェクトがたくさん出てくればいいと思う。

まとめ

つまり仕事量が多くて難し作業の場合は上司などとのコミュニケーションが活発になるためにやる気が多少出るのだと思う。逆に簡単でひとりで黙々とやるような作業の時は誰ともコミュニケーションを取らないのでやる気もどんどんなくなってくる。そして眠くなりトイレの個室で15分以上寝ることになる。コミュニケーションは超重要って事です。別にやる気が無い事が問題ではないのでそこはなにも心配しなくて良い。自分のやる気が出て来ればそこで自分の能力を引き上げる事も出来るし、やる気がなかった時の作業量を取り戻す事も出来る。だからやる気が無い時は適当に赤点ギリギリみたいな仕事をしてやる気のある時には5億点の仕事をすればいいのだ。とか言うと甘えてんじゃねえよとか言われそうだけれど僕の仕事のやり方は僕の問題だし、僕の人生になんらかの影響を与えるほど凄い人って僕の感性の中では世界中に5人くらいしかいないので特にどうでもいい奴の事を考える必要は全く無し。明日も適当に働いてやる気が出たら頑張ればいいのだ。

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ちなみに今日の夕食は豚の角煮でした。マジでイルなテイストでブチ上がったので今日も最高の1日でした。アーメン。