アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

サーモス ステンレスポットの素晴らしさについて

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サーモス ステンレスポット 1.5L クリアステンレス THV-1500 CS

サーモスのステンレスポットの良さを今になってなって気づく。もう5年近く使っているのだけれど、いまさらその佇まいと機能性にやられてしまって、なんて素晴らしいプロダクトなんだと感銘を受ける。夕方、キッチンに立っている奥さんに向かってそのことを報告すると「やっと良さが分かったか。」と言われる。彼女は既にこのステンレスポットの素晴らしさに気づいてる生活を送っていたのかと思うと、それはなんだか悔しい気持ちになって「5年前からうすうすは気づいて居ました。」などと言いながらお味噌汁の味見をしてリビングに逃げ出した。
サーモスのステンレスポットの素晴らしい点はまずはそのデザインにある。僕が使っているのはクリアステンレスモデルなので、美しく証明の光を反射するボディ。そしてキャップや注ぎ口、ハンドル部分のプラスチック製の黒い部分の対比の美しさ。遠目でみればふくふくと太ったペンギンのように見えないでもないその可愛さ。そして何よりもシンプルで普遍的なデザインが故に、どんなインテリアにもすっと溶け込む。町工場の事務机の上でも、屋外のキャンプでも。去年halutaで買ったデンマーク製の60年代のアンティークテーブルの上に適当に置いておいてもなんだか様になってしまう。生活感をより無くした部屋が素敵に見られる風潮が僕は好きではないので、誰かがここで生活をして、全く無理をしていないということを暗に示すようなそのポットが空間に与えてくれる安心感。ここまで見た目を褒めてきたけれど、何も中身が空っぽというわけではない。機能性だって十分なのだ。最近はよくほうじ茶を飲むので、ほうじ茶をパックに詰めてポットに放り込んでお湯を入れるだけでいつまでも美味しい暖かいお茶が飲める。夜の12時ごろに入れて置いたお茶が朝の7時に飲んでもぬるくなっていない。朝、起き抜けにちょうど良い温度になっているので、僕はいつも寝る前に少しだけお湯を加えて、明日の僕への仕事がんばれよ的なメッセージとしている。当の朝起きた僕はうるせえよとか思いながら昨日の僕が入れて置いてくれたお茶を飲みながら仕事に行く準備をしている。冬はもちろん大活躍なのだけれど、夏だって氷をいれておけばキンキンに冷えた水や麦茶を飲むことができる。夏場は汗をかくので、眠る前にリビングテーブルからベッド脇のサイドテーブルに移動しておけば、夜起きて水を飲んでまた快適に眠ることができる。この時に飲む水が一番美味しいのは飲んだことがある人しかわからないのではないかと思う。真夏の夜中にベッドから身体だけ起こして、隣ですーすーと寝息を立てている奥さんや猫たちを見ながらゆっくりとコップ一杯の水を飲む。
掃除をするのも簡単だし、めんどくさがりの僕は週に一回食器用のハイターで漬けおきして置くことであとは基本的に水でじゃぶじゃぶ流すだけにしてしまっている。時々奥さんがゴシゴシと洗っているのを見るので、それに甘えているのかもしれない。ちなみに僕がこのステンレスポットを手に入れたのは5年ほど前で、近所に住んでいる知り合いが引っ越すらしく未開封のポットをいらないかと言ってきたのがきっかけだった。その時はないよりはマシだし貰っておくかくらいの気持ちだったのだけれど、今ではなくてはならない最高のマイメンと化しているし、これからもどんどん僕はこのステンレスポットのことが好きになっていくのだと思う。今日は今更だけれどサーモスのステンレスポットの良さに図らずも気づいてしまうという素晴らしい1日でした。

サーモス ステンレスポット 1.5L クリアステンレス THV-1500 CS

ちなみに今日の夕飯はこんな感じです。

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