仕事のやる気が全くないけれど何も問題無い

いつか振り返るかもしれないので仕事に対する思いとか気持ち、その時の労働態度などを記録しておこうと思う。

最近は本当に自分でもびっくりするくらい仕事に対するやる気みたいなものだ無い。全くない。こんなにやる気がなくてもいいのって思うくらいない。仕事は俺が殺した。仕事はもう僕の中で概念ごと消え去ったのだ。僕の中から損なわれたのだ。アーメン。

毎日職場でもモニターを見ながらプロジェクトの進行具合を確かめたりして、途中で眠くなってウトウトしてしまう。陽だまりの猫状態。資料を読んでいても全く頭の中に入ってこないで文字として消費されている岳。村上春樹の言う「文化的雪かき」ですらない。文化的な側面もなく雪かきほどの労働もしていない。ただ目の前に積もった雪を眺めて、定時での時間を潰しているだけなのだ。これはまずい。流石にもっとやる気を出さないといけないぞと思ってちょっとだけ、本当にちょっとだけ自己嫌悪になったりしたんですけれど悟り世代が生んだモンスターなので行き着いた先は何も問題無いオールオーケーという事でした。仕事へのやる気がなくて悩んでいる人に言いたい。大丈夫です安心してください。仕事にやる気がないなんて全然まるっと何も問題ないのだ。長期的スパンで考えれば仕事に対するやる気のない時間なんてお多くて半分くらい。いくら仕事が面倒でも人間は変化に順応していくだけでここまでやってきた生物なのでそのうち適応してやる気が多少出て来たりするものなのだ。だから今は今のままで良い。特段無理して変わる必要もないしやる気を人工的に作り出すようなこともしなくていい。自己啓発本なんて読まなくて良い。ただ辞めないで続けておけばいい。そのうち何かがぐるっと変わって最高のハッピーエンドが待っているのだ。仕事なんてそのくらいの適当な気持ちで本来向き合うべきものなのだ。そこらへんはブログに似ている。ブログだって適当な記事を書いていても何年も続けていればそれなりのPVや収益を生みだすようになる。とりあえず辞めないで続ければ勝ちなのだ。死なないで生き残ればこっちの勝利みたいなイージーゲームで生きているのだから毎日適当にやり過ごしていればオッケー。早まって仕事を辞めたりメンタルをゴリゴリ削る必要なんて全くないのだ。努力とかやる気とかそういうものは未来に僕によろしくねとか言って放っておいてしまえばいいのだ。つまるところなんでも適当にやってればオーケー。面倒なバッドエンドとはおさらば。