アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

チルが発情期

2018年の8月に我が家に来た猫のchill out in my room(通称チル)が先週の土曜日に脱走をした。脱走自体は今回は初めてではないので脱走するコースも分かっているので特に焦る事もなく、隣の家の庭に上がらせてもらい無事確保。問題なのは帰って来てからでいつもと様子が違う。なんだか部屋の隅っこの方で静かにしていると思えば何も無い空間に向かってオーンと甲高い声で鳴くようになった。かと思えば椅子の脚にまとわりついてマタタビを与えた時のようにグダグダしている。落ち着きの無い子猫だったから付けた名前だったけれど、こいつ本当にチルってる可能性あるぞとか思い始めていた僕とは違い、奥さんはインターネットで冷静に今のチルの状況について検索をしてどうやら発情期だという答えに辿りついていた。よく出来る嫁は本当に最高。そんなことよりもチルが発情期を迎えてしまった。

去年の10月頃に病院につれていき去勢手術前の血液検査で肝臓に異常が見つかりその時は手術を諦めてから3ヶ月で発情期が来てしまった。いつもよりも声が大きくご飯もあまり食べなくなってしまうという緊急事態。決して体調が悪いわけではないのだけれど、そのような状態にしてしまった事に落ち込む。猫は人間の言葉で人間に思いを伝えられえないのだから、彼女たちの一番近くにいる人間である僕達が彼女の思いを汲み取ってあげなくてはいけないはずなのにそれすらできずに自己嫌悪に陥る。本当に申し訳ないという気持ちで病院を予約して明日病院に事前検査につれていく。肝臓の数値が正常値になっていて、去勢手術も受けられますようにと願う。