keenのuneekの種類別の特徴・違いについて

特徴的なデザインと、足の指や爪先を保護する事の出来る安全性、それに加えて歩きやすい機能性という、いろんなスポーツサンダルの良い所全部取りましたみたいなkeenのuneekですが、2018年5月現在複数の種類が出ている事をご存知ですか?

Keenのuneekの種類別の特徴、違いなどについてまとめたのでもしよかったら読んで行ってくださいね。

Keen uneekは全部で5種類

素材や色の違い、キッズモデルなどを含めるとものすごい数になってしまうので、モデル別というところで種類を分けています。

簡単に説明すると

uneek



オリジナルのモデル。サンダルタイプ。全てのサンダルの生みの親。サンダルに愛された唯一のサンダル。マジサンシャイン。

 

uneek 02

踵部分が覆われているスニーカータイプ

uneek HT

uneekの内部に取り外し不可な足袋が付いているタイプ

uneek exo

uneekの完全なスニーカータイプ。

uneek slide

踵に何もないクロッグタイプのサンダル。

簡単に説明するとこのような違いです。では次にそれぞれのモデル毎の特徴を説明していきたいと思います。

モデル別特徴

UNEEK

UNEEKのなかで最初に出たモデルです。新しいモデルは複数発表されていますが今でも一番人気です。

デザイン性にも優れていて、サンダルとして使うには最も優れたモデルです。やっぱりお洒落ですよね。

ただ他のモデルに比べると、少しだけ履きづらいです。

ソールは柔らかくて柔軟性に富んでいるので歩いても疲れなくて良いですよ。

UNEEK02

UNEEKとの違いは踵部分が覆われている事です。つま先や指の部分はUNEEKと同様に空いていますので通気性は確保されています。

踵をすっぽりと覆うようなデザインになっていてとても履きやすいです。

ソールはUNEEKよりも硬いつくりになっているので好き嫌いは分かれるかもしれません。ですがグリップ力や耐久性など全体的にアップしています。職場でスリッパとして使うのにはオススメです。

UNEEK slide

クロッグタイプのUNEEK。履きやすく脱ぎやすい。最近は人気が出ている商品です。ビルケンのボストンを連想させます。

ただ踵部分にストラップのあるUNEEKやすっぽりと覆ってくれるUNIKE02よりは機動性に劣ります。長時間歩くなどの用途には向いていません。室内ばきのサンダルなどには最も適しています。

UNEEK HT

もうほとんどサンダルではなくなりましたが、UNEEKです。UNEEKに足袋が付属しているサンダル。残念ながらこの足袋は取り外しができないのでUNEEKとして使うことはできません。

特徴的な足袋は蒸れを予防する素材ですが、長時間使用しているとさすがにむれるみたいです。

UNEEK ego

完全なスニーカーです。脱ぎ履きもしやすく歩きやすい。長時間あるいたり、都会では自然の中をフィールドとする場合はこちらがおすすめです。

サンダルではないので蒸れやすいですが、サンダルよりも幅広い使い方が出来ます。

おすすめはUNEEK02

さいごに

UNEEK02いいですよ。UNEEKよりも安いですし、踵部分があるだけで安心して履けます。

オッシュマンズで試着をしてみて楽天で買うと安くて幸せになれます。

フェスやキャンプなどこれからスポサンを履く機会が増えると思いますので気になった方は是非お試しください。