【長野・上田】日帰りで上田に行ってきた

平日は仕事だし休日は予定が結構詰まっていたりするので土曜日に弾丸で上田に行ってきました。初めて行ったんですけど最高ですね上田。移住したい。あと寒い。

東京駅から8時発の北陸新幹線に乗り込む。車内で極睡かまそうと思っていたんだけれど次の週末に迫った北海道のフライトを予約したり、日程を考えていると眠る時間なんて無くなってしまう。10時前に上田駅に到着。新幹線から出た瞬間に感じる空気の冷たさ。刺さるような冷たさに反射的に首を縮こませる。空気は冷たいけれど日は暖かく風もないから思っていたよりも過ごしやすい。今回の目的はhalutaで家具を探す事、fikaでディナーをする事。halutaは13:00からオープンなのでそれまで上田の街をぶらぶらと歩く。長野というよりは松本に似ている。長野の街は基本的に道路が広く、その道路を中心に街が発展しているので歩きやすい。交差点にはほとんど言っていいほど灰皿が置いてある。これも松本と同じ。上田の街からはすぐに山が見える。山の木々一本一本が見えるくらい。京都よりも街と山の距離が近い。

真田丸でおなじみの上田城に行く。街全体が真田に染まっていて至る所に真田十勇士のイラストや彫像がある。それぞれのクオリティにはばらつきがあり、上田市が東京都よりもいち早く多様性の文化を取り込んでいることを知る。だって普通こんな完全にヤッている表情の真田十勇士に許可を出さないでしょ。

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上田城には何かのコスプレをして太鼓を叩いている人達がいた。女性の方はコスプレをしているのに普通にバックパックを背負っていて、危機管理能力の高さがうかがい知れる。寂しさに震える。

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真田神社でご挨拶をして上田市立美術館に入る。上田市立美術館には別館があるのだけれどそっちの真田関連の展示がしてある。VR上田城というポスターが僕たちの胸をざわつかせる。CR上田城みたいだ。上田城をドローンから見ているかのような映像を見ることが出来る。これがVRかは分からないけれど奥さんはこれが一番たのしかった(今回の上田の旅の中で)と言っていたので良かったです。入館料は300円だし草刈正雄の手形があるので絶対に入った方が良い。

上田城を出てすぐの所にあるお蕎麦屋さんに入り昼食とする。六文銭かき揚げという素晴らしいメニューがあったので、それとざるそばを注文する。

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ざるそば。つゆがとても甘くて美味しい。

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九文銭かき揚げ。六文銭とは三途の川を渡る際の船代なのだけれど、これだけあれば対岸まで行って途中まで帰って来れる。ただ帰ってくる訳にもいかないからジェットホイルにアップグレードしてくれるのではないでしょうか。お得なのでオススメです。かき揚げだと思うとチョコレートの紗々の食感なので驚く。とても薄くてパリパリしている。ところどころ甘いところもある。これが食べログ3.5以上の実力。

Haluta行きのバスに乗るために駅まで歩く。大体駅から城まで歩いて15分かからないくらい。途中で上田の銘菓みすゞ飴本舗に寄る。

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ゼリーが美味しい。建築それ自体に歴史があるようで、その歴史はブランドのイメージとして定着している。

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試食が沢山あって笑ってしまう。お土産にゼリーを買う。お店が18:00までなのでまた取りに来ることにして店を出る。駅でバスを待ちhalutaに向かう。