アパレルショップや古着屋で使っているお洒落なTAYAハンガーがおすすめ

自分の家にあるハンガーは100均やニトリで買ったものばかり。引っ越しをする旅に増えたり減ったりした。こういうところに僕たちの生活の歴史みたいなものが出てくる。 引っ越しをするにあたってハンガーを買い換えることにした。全部同じハンガーで統一してスッキリとまとまった空間にしたい。 お洒落なハンガーを探すためにインターネットの海を旅に出る。と思っていたんだけれどリアルなお洒落ハンガーはストリートにあった。 恋人のワンピース探しに付き合って、いくつかの古着屋さんを巡っていると、どこのお店のハンガーも使いやすくて可愛い。ディテールは違っても多くが同じブランドのものを使っているように感じる。ここでやっとインターネットの海に漕ぎ出し、やっと見つけた。(紹介まで長くてごめんね)

TAYAのハンガー

古着屋でよく使っているハンガー

最近の古着屋さんでは大体どこも同じハンガーを使っている。TAYAというメーカーのもので、服をこのハンガーにかけるという肩が落ちるようになっている。肩が落ちていると服はお洒落に見える。身幅が狭く見えて華奢に見えるからかもしれない。昔から知る人は知るみたいなハンガーだったけれど、ビッグシルエットが流行りだしてから余計によくみるようになった。

安い(5本で2000円)

5本で100円で買ってい他今までのハンガーよりは高いけれど、今までがおかしかったのだ。質の低いもの囲まれているよりも質の高いものに囲まれて生活をした方がいいに決まっている。 とりあえず1セット買ってみればいいと思う。そうしたら今まで使っていたプラスチックのハンガーに嫌気がさしてくる。それで結局全部変えることにになる。そうです。僕の体験談です。

服が痛まない

ハンガーはそれ単体では存在していないのと同じなのだ。服を掛けられないハンガー、何も挟まっていないハンバーガー。自己の存在とは他者との相関関係で定義される。というのはディスコ・ウェンズデーの名台詞だけれどハンガーだって同じだ。 ハンガーは服をかけられた時にハンガーとなる。服を掛けた時にTAYAのハンガーは肩が落ちるようにデザインされている。この肩が落ちることで肩のラインが崩れない。型くずれしないでちゃんとつぎの出番まで服を守ってくれている。 ビッグシルエットのシャツとかワンピース、ニットなどは普通のハンガーにかけてしまうと肩が出てしまう。せっかくの綺麗な服を適切な状態で保つには適切なハンガーが必要です。

お洒落

一番はこれですよ。世の中のハンガーはお洒落か、お洒落ではないかの2種類に分けられるわけです。そして最も重要視されるべきはお洒落であることなのです。これを並べてみるとあら不思議。ポップでキャッチーだったプラスティック製のハンガーが並ぶクローゼットが、シックでモダンでしかも割とキュートみたいなクローゼットに早変わりするんですよ。 大学生でここまで抑えられたらお洒落でグッとくることが間違いなしですが、経済的に余裕の出てきた社会人の皆様どうでしょうか。毎朝のクローゼットを開ける瞬間が少しはマシな気分になります。スーツを着る時にはその魔法はほとんど消えかかっていますが、無い魔法よりもある魔法。インターネットとクレジットカードで使える物質主義な魔法。

省スペース性能

クローゼットにかける時に幅を取らないように設計されているので、狭いスペースにも余裕を持ってシャツやコートを収納することができる。これってただ単に省スペースになるっていうことだけじゃなくて服が痛むの防止することになるんですよ。きつきつに狭いところにたくさん服を掛けると洋服は痛みます。適度な距離を開けてハンガーかけておきたいですよね。そういう時に省スペースだと便利なんですよ。

他にもおすすめのハンガー

MAWAハンガー

MAWA 人体ハンガー 10本組 ブラック 綺麗な曲線を描くアーチがお洒落で素敵ね。昔から有名でインターネット富裕層のお洒落な人はみんなこれを使っているものだと思っていた。

MAWA 人体ハンガー 10本組 ブラック

MAWA 人体ハンガー 10本組 ブラック

最後に

古着屋さんやアパレルショップでよく見かけるハンガーの紹介でした。お洒落な部屋にするにはディテールが重要だったりするんです。よかったらお試しアレ!