人と同じ事をしていると同じような人生を歩むことになる

人と同じ人生が悪いものだと言っている訳では無いのだけれど人間には向き不向きがあるし僕には向いてない。僕はもう少し適当に生きていきたいしお金のためにすり減りたく無い。少なくとも電車の優先席でスマホに熱中している叔父様になる事が人生の目的では無い。多分。今のところは。

だったらどうすればいいのか。自分で最低限のメイクマネーをして最低限の暮らしをする。森の生活じゃ無いけれど暮らしは結構どうにでもなる。森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫)

でも普通に生きていたらそうはならない。残念だけど向かう先はナイロンの擦り切れたショルダーバッグを抱えて毎日満員電車に詰め込まれる未来しか残っていない。だったら人と真逆のことをすれば良い。こんな事を言うと大層な事のように聞こえるかもしれないけれど本当に簡単な事から始めればいいと思う。毎日の通勤時間を有効に使うのだってこれと同じ事なのだ。

電車の中ではみんなスマホを見ている

だったらみんなが見ている事と逆の事をすればいい。逆のことと言うとスマホを見ない事になるけれどそうじゃない。もっと本質的に逆の事をすれば良い。例えばみんなが観ているものを創る側になればいい。そういう逆張りをすればいい。通勤電車で30分スマホでネットを見ている人が大多数であれば、30分使ってブログやメディア、アフリエイト記事でもなんでもいいから作り出すことに専念すればいい。右手に持っているものは同じでも何をしているかでだいぶ違う。花を見て綺麗だねーとか言いながら笑っている暇があるのなら種を植えて水をやれ。その為に時間を使え。そういうことをわかっていない人が多すぎると思いませんか。

たった小さなことだけれど人と反対の立場をとっていろいろ行動していく事に慣れるには結構良いトレーニングだと思う。頭の中の回路をまずはガチャっとぶっ壊して一歩引いて世界を見て土壇場にパンチを打ち込めばいい。という事を最近よく考えたりしている。