結局白山眼鏡が一番落ち着く

ayameのgeneralから白山眼鏡のGLAM PROTOに買い替えた。

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毎年秋になると眼鏡を変えるのがここ最近の習慣のようのなっている。特に何月になったら眼鏡を新しくしようと決めているわけではないのだけれど、夏が終わり毎朝シャツの上からプルオーバーのセーターを被る時期になると、そろそろ眼鏡を変えようかなと思う。自分の顔に見飽きたということもあるけれど、新しいセーターに似合う眼鏡を毎年探しているような気がする。

去年は眼鏡は変えたのだけれど新しいものを買ったのではなくて3年前くらいに買ったayameのgeneralをもう一度付けていた。1年間generalを付けてみて感じたのは軽くていい眼鏡だという事。鎧のデザインまで細部に至るまで作りこまれているという事。本当に良い眼鏡だと思う。それでも気になる点もいくつかあって、1つは分かりやすいお洒落眼鏡だという事。3年目に比べるとgeneralのような眼鏡を掛けている人が爆発的に増えた。丸眼鏡を掛けているだけでお洒落っぽさが勝手に出てくるように感じた当の僕は全くお洒落ではないので何となく気後れしてしまうようになった。2つめはアフターサービスが弱いという事。僕の知っている限りでは最高のサービスを提供してくれるセレクトアイウェアショップが吉祥寺のPark Side Roomなのだけれど、あくまでもセレクトショップ。工房併設の直営店を持たないayameは急なアクシデントに対応できない。幸い僕は眼鏡のストックが結構な数あるから困りはしないのだけれど、道具に振り回せ

される感じがなんとなく今の気分じゃなかった。相変わらずPSRは最高のスタッフが最高のサービスをしてくれる最高の眼鏡屋という事には変わらないので次ayameを買うときもここで買うとは思うのだけれど。

そんな時に思ったのが原点回帰。ジャパニーズオールドファッションアイウェアといえば白山眼鏡。

白山眼鏡は都内には渋谷・上野・吉祥寺と直営店が3店舗もある。基本的な平日の僕の行動パターンを網羅しているショップ展開は突然の眼鏡アクシデントに心強い。サングラスはいつも眼鏡とは別に持ち歩いているけれど流石に眼鏡のストックは持ち歩いていないの壊れたらすぐに修理に出せる環境は強い。そんな事言ったらjinsとかzoffなら日本中に沢山あるよって言われるんだろうけれど、単純にお金を払う人は自分で決めたい。白山眼鏡のスタッフに僕はお金を払いたい。最近はjins石上純也を起用したりしていていい感じなので結構好きな感じはあるのだけれど。それにスタッフの対応がとても親切。何度か耳あて部分のパーツが壊れた事があったのだけれど数回の修理の後に新品と交換までしてくれた。僕の不良品だった眼鏡は検証や解析に使われるみたい。その対応ひとつひとつがグッと来てしまう。眼鏡で何かしら問題が生じたらすぐに修理や修正をしてくれる。次は半年後に来て下さいと言われて、はーいと素直に僕は従ってしまう。結局作っている人から買うという最もシンプルな形が最も強度があるのだなという学びを得た。都内に住んでいるなら白山眼鏡が結局最高。