まい泉のポークジャーキーが柔らかくて美味しい

常に家にナッツとビーフジャーキーを常備している。ハイキングに行く時にも持って行けるし、家でビールやジントニックを飲みながら映画を見る時とかにも最適。屋上で焚き火をしながら適当につまむのにも最適。ナッツの正解はもうみつかっていて、基本的に毎月amazonで注文することにしている。

時々アメ横とか中目黒のナッツ専門店やドライフルーツ専門店で買うこともあるけれど基本的にはアマゾンで売っているナッツが量も質も値段も最高だと思っている。

そうなると美味しいビーフジャーキーが欲しいぜという流れになるのだけれど、基本的にビーフジャーキーはどれを食べても美味しい。値段にばらつきはあるけれどそこまで高価なものもないしどれを食べても大体満足できる。でもめちゃくちゃ興奮することはない。ジャーキーでめちゃくちゃ興奮したい。ということで興奮するジャーキーを探すジャーニーに出て帰ってきたので成果物を発表させてもらいたい。

まい泉のポークジャーキーが美味しい

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あのカツサンドをレペゼンしてるまい泉がだしているジャーキー。ビーフでもなくてポーク。さすがまい泉。これがめちゃくちゃに美味しい。

柔らかい

ビーフジャーキーは基本的に硬いのが好きで、口に入れておくうちに唾液で柔らかなくなって口の中にジャーキーの風味が広がるあの瞬間が好きなんですが、このまい泉のポークジャーキーはめちゃくちゃ柔らかい。本当に乾燥してるんですかってくらい柔らかい。柔らかくて美味しい。

脂身が美味しい

ビーフジャーキーって普通は完全な赤身だけで出来ているんだけどまい泉のポークジャーキーは脂身まで一緒にある。すごくないですか。初めてみたよジャーキーで脂身があるの。この脂身は口に入れた瞬間に溶けるんだけど全然嫌な脂じゃない。いい脂。グッドオイル、グッドライフ。

塩分控えめ

成分含有量とか一切見ていない人間の味覚だけに頼った感想だけど塩分控えめな感じがする。天狗ジャーキーとかに比べて全然しょっぱくない。丁度いい。日本人にはこれくらいでええんや。さすがジャパニーズトラディショナルポークカンパニー。丁度いい塩分感。完全なイメージだけど50歳台以上はみんなこっちの方を買ったほうがいいと思う。

登山に最適

行動食としてもいいしテントを張った後に星を見ながらお酒を飲む最高のやつのお供に最適。ナッツとポークジャーキーとクラフトビールさえあれば僕は幸せなのだ。

本当に美味しいので全人類に食べて欲しい。食べることは生きること、ポチることは生きることなのでポチって食べてもらいたい。まじで美味しいので。