スケートボーディング 物越えの練習

スケートボーディングに依然ドンハマり中。平日に気軽にサクッと出来るスポーツとしては都市に暮らす僕たちには最適だと思う。ランニングもいいけれどまだ、そのカルチャーのかっこよさにビビッと来ていないのでたまに休日の朝に代々木公園を軽く走る程度で収まっている。

ロンリースケートボーディング

スケーターっていうと少なくても2、3人でパークや公園に集まってトリックの練習に励んでいるようなイメージがあると思うのだけれど僕は多くても2人で、基本1人で公園で練習している。中学生の頃とかはパークに行ってたけれどコミュニケーションが目的みたいな雰囲気にうんざりしてしまって途中で行くのをやめた。再開してからもパークには数回行ってコミュニケーションにうんざりしてそれからローカルの友人達やひとりで夜な夜なコーンを飛んでいる。これがめちゃくちゃ気持ちがいい。 スケートボーディングはひとりでも楽しいから最高のスポーツなのだ。コンクリートの地面さえあれば僕たちはいつでも遊ぶことができる。コーンを飛んで失敗して、飛んでの繰り返し。その繰り返しの中でテールを弾くタイミングや前足でデッキをコントロールする術を学ぶ。1回目のチャレンジよりも2回目のチャレンジ方が少しだけマシになっている。何回目かでコーンよりも高さが出るようになる。ただコーンが飛べるようになる。それだけの事で何の役にも立たないけれどコーンが飛べるようになる。それだけの事が嬉しくて何時間もひとりで街頭の下でコーンを飛んでいる。何なんだスケートボーディングって。