ブログという存在について考えた

前のブログで100記事目だったらしい。100記事も書いていれば一発くらいバズるような記事が出てそれを派生するような形で記事を量産していけば収益ガッポガッポですよとブログの人は言うけれど、全くそんなことはなく誰も読んでいないブログがここに出来上がっただけだった。Wordpressで作ったサイトには毎日結構な数の人が見に来ていて、幾らかの収益を上げてくれているけれど何の思い入れもない。早くPVがゼロになってしまえばいいのにとか勝手なことを思っている。今はお金のことよりも自分のことで精一杯なのだ。

ブログを書いて見て思ったこと

まだ100記事だけど自分の考えて居たことを文字にするのは面白い。自分でもぼんやりとしかおもっていなかったようなことが急に現実味を帯びてくる瞬間とか、脳では何もわかって居ないのに指先だけはなぜかわかっているみたいで、自分の考えをぽつりぽつりと紡いで行く。その瞬間の驚きみたいなものがある。それが面白いような気がする。例えば昔行った観光地に大人になってから行ってみて思い出したこととか、そういう感情的ないわゆるエモいものを吐き出しておくことは僕にとってはとても意味があるように思うのだ。あとただただポチポチ文字を打ち込んでいるのも面白い。今更だけどmac book proってすげーなとか思う。これからは写真も載せていければいいと思う。写真はtumblerとかInstagramに載せろよみたいなインターネットの風潮があるかもしれないけれど、いろいろ分散化すると面倒なのでここだけでいいやと思う。 他には行ったところとか、食べたもの、1日をただ記録したりしている。検索流入なんて知らないよ。いつか僕がみて自分でこの時はこういうことを思って居たんだなとお酒を飲みながら読める時がくればいいと思う。

ブログを書き続けるために

去年の今頃このブログを開設して、ワードプレスでサイトを構築して、こっちのブログには時々思い出したようにつらつらと書いてきたけれど、今月からめちゃくちゃ更新するようになった。ブログを書き続けるためには面倒なことは何もしないのが一番だと気付いた。鮮やかなアイキャッチ画像も吹き出しも何も必要ない。文章だけでいい。最後に生き残って行くのはどうせ文字なんだから。いつもiphoneはてなアプリで文章を書いている。大体通勤時間の電車の中とか会社のお昼休みとか、寝る前のベッドの中とか。時々気分が向いた時はMacBookを立ち上げて物理的なキーボードをぽこぽこと打ち込む。はてなのアプリで文章を書くようになってからなんだか面倒なことがなくなってブログを書くハードルがどんどん低くなっていった。楽をするのが一番なのだ。何事にも。

デジタル世代のブログのポジション

ブログというものはもともときちんとしたlogを残しておくものらしいから、僕のこれは日記をネットで書いているだけなので厳密にはブログとは言えないのだと思う。それでも仮にこの電子日記をブログとすると、デジタル世代でのブログの役割というものがなんとなくわかってきた。僕が目指すというか思うのは本とSNSの間の存在としてのブログだと思う。kindleの存在でいつでも簡単に本が読めるようになった今、素人が何の利益もないブログを書いて読むような人がいるのだろうかと思うけれど、実際にいる。僕です。kindleをカバンからだすまでもない隙間時間だったり会社のトイレの個室でサボっている時だったり、そういう時にサクッと読めるブログがあると人生は楽しい。僕の人生を楽しくしてくれるブログはいくつかあって、今一番好きなのがletter from kyotoというブログで読者もたくさんいるから有名なんだと思う。

lfk.hatenablog.com

とても楽しい。これからも楽しみにしています。ということで僕もこういう文章が書けるようになれればいいなと思う。適当に毎日のことを書いて、それで自分もハッピーだし誰かもハッピーみたいになったら特段悪いことでもないように思うのだ。

ブログのこれから

これからも思ったことを適当にざっくりと文字にして、写真をもっとあげていけたらいいなとか思う。

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