働いている時間が無い

忙しい。忙しすぎる。労働に費やす時間が無い。

127時間 (字幕版)

127時間 (字幕版)

NETFLIXにムーンライトが登場したり、舞城王太郎の新作がドロップしたり文化的に世界が豊かになって行く昨今、ふと思ったのは働いている時間が無い。 僕の労働時間は1日8時間。残業もしないし、仕事帰りに仕事仲間と飲みに行くと言ったこともほとんどない。仕事が終わったらすぐに家に帰って、遊びに出かけるか、本を読むか、映画を見るかといった生活をしている。睡眠時間はきっかり8時間。そうなると残りの時間は8時間しかない。短くない?今世界にどれだけの本が存在していて、フィルムが貯蔵されていると思っているのだ。国立国会図書館に貯蔵されている本だって4000万部くらいある。これだけ世界は本や映画に溢れているのに8時間じゃ暖簾に腕押し。かといって睡眠時間を減らすのは馬鹿のやる事なので減らさない。だったら仕事を減らすしかない。という思想のもと仕事中にkindleで本を読むようになってしまって僕は流石にマズイでしょと思うけれどしょうがない。目の前にあるその文化と仲良くしないとダメでしょ。 dhfclub.hatenablog.com