アトピーと生活

ほとんど完治したアトピーの事を中心に

若いうちにひと勝負打っておきたい

散るログが好きで時々昔の記事をなんの脈絡もなく読んでいます。適当に選んだ年の適当に選んだ月のログを適当に読んでいる。短編集を適当なページから開いて読むのと同じような感覚でいる。

昨日読んだ記事にはもう少し若いうちにひと勝負するべきだったんだといった内容の文章が書いてあった。僕も若いうちにひと勝負打ちたい。具体的に何をするのか分からないけれど、ひと勝負打っておきたい。負けてもいいし買ってもどちらでもいいのだけれど挑戦をしておきたい。挑戦をする癖をつけておく必要がある。

生活については部屋が狭いくらいでそれ以外には満足している。仕事も好きな仕事をしているし待遇も良い。家に帰ってからの時間の使い方にはちょっと問題があるように思えるけれど、美味しいご飯を食べてお酒を飲んで、アニメか映画を見て、本を読んで寝る。時々、スケートをしに出かけたりする。とても快適な生活をしている。この快適な生活に慣れてしまうともうダメ。僕たちはまじめに考えないといけない。決して野心があるわけでもない。基本的にはスローなペースで生きていたい。楽しく細く長くがモットー。それでも僕たちにはいつか挑戦をしておけば良かったと思う未来が絶対にくるのだ。あの時もう少しいろんな事をしておけば良かったとか、挑戦しておけば良かったとか、そういう事を安楽椅子に座って窓の外を眺めながら思う時がくるのであれば、僕たちは今動くしかない。ここで問題が生じてくるのは何をして勝負に出るかという事。株とか、暗号通貨とか、不動産とか現金な思想もあるし、古着屋とかカフェとか現実的に面白そうな挑戦もある。この中から何かを選んでサクッと実行ってなかなかハードに思えてしまう。こんな事をブログに書いていて思うのはこの時間で行動すればいいじゃんっていう真理で、僕はこの問題が解決したのかなと思う。とりあえずいろいろやってみるべきなのだ。30歳になるまでにいくつか失敗をしておけば、大人になった時に変に失敗にビクビクしないで生きられるような気がする。