野川パーク/野川バンク

免許更新をしに府中免許センターまで行く。午前中にサクッと優良更新を終えてバス停に向かう人々の列を横目にスケートボードでプッシュ。向かいは武蔵野公園・野川パーク。

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12時過ぎてに到着。ローカルの方が3人くらいすでに遊んでいる。さすが朝の7時から解放されている無料パーク。公共の用に供するものってこういう事。ローカルの人たちに挨拶をしてオーリーの練習をひたすら。組みコーンを飛べるようになりたい。少しして若い子達が沢山来て楽しそうにセクションで遊んでいた。縦コーンを飛んじゃうような子もいたりしてローカルすげえなとか思う。上手い人たちのルーティーンの邪魔にならない場所で練習したいんだけれどそれがどこか分からないのが大変。そんな事をしていたらもっと若い子達がわらわらと沢山。凄い今っぽいお洒落な子がスケボーをしていたんだけれど、家で自分で作ってきたおにぎりを食べていて、なんだかグッときてしまった。20人以上集まっていて平日にこんなに沢山集まるってスケボー凄いですねとか思っているとさらに追加。10人以上の西洋系の外国人スケーター達。これがもうめちゃくちゃに上手い。見てるだけで楽しい。ひとり長い髪の毛がプラチナで白い肌で白いTシャツを着ている人がいて、その人がメイクする度に髪の毛が風になびいて「馬じゃん...神聖な馬じゃん...」と思いました。ローカルの人たちの話を聞いていると、どうやらプロスケーターのツアーらしくブチ上がる。ブチ上がるんだけれど、もう完全にオキュパイされたので野川バンクの存在を思い出してそちらに逃げ込む。

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公園を横切って橋を渡る。野川沿いを2分くらいプッシュすると辿り着くのが野川バンク。バンクの聖地と言われているくらし神聖な場所らしいので聖なる煙でお清め。天気が良い。周りには誰もいない。目の前には青々とした緑と川。京都にいるときを思い出した。鴨川で近くのベーグル屋さんで買ったベーグルを食べながら図書館で借りてきた本を読んで毎日過ごしていた京都の日々を少しだけ思い出した。

野川バンクみたいな野生のバンクに挑むのは初めてなので何回もコケまくる。トップでターンをすればいいのかなくらいの事はわかってきたのでサーフスケートもどきを何回かしてるとハマる。よく分からないけれどめちゃくちゃ楽しい。プッシュして壁に突っ込んで行く。壁と遊ぶ。なかなかクール。とても楽しい。ただ野川バンクには日陰がゼロなのでめちゃくちゃ暑い。それでも楽しいからオッケー。疲れてきたので公園に戻り日陰でkindleを読む。文化的な休日。奥さんがお弁当を買ってきてくれたのでふたりでおお弁当を食べて免許センターの売店によってピーポくんのキーホルダーを買って帰る。夜ご飯はホワイトソースのグラタン。燻製ナッツとレッドチェダーでIPA。酩酊してベッドイン・気付いたら朝。