社会人が楽に快適に生活する方法【服装編】

ゆとり世代ど真ん中で育ったからなのか、元からちょっとおかしいのか理由は多々あるように思える僕の生活態度ですが、弱くて強いメンタルを持つことでノンストレスで適当に楽にイージーに社会人生活を送ることが出来ている。ラッキー。僕がとても楽に生きている反面、大学の同級生や毎日電車で見るサラリーマンの先輩達がどうも消耗して大変辛そうにしているのを見て、もっと楽に適当にやればいいじゃんと思うのだけれど思っているだけではどうにもならないので楽に快適に生活する方法をご紹介します。適当に生きたい人は参考程度に読んで見てください。

服装を変える

平日に毎日着る仕事着を変えると結構楽になる。平日毎日スーツを着ている人はせめてジャケパンに変えていこう。ジャケパンはジャケットとパンツをセットアップのものにするのではなくて、別々のアイテムを組み合わせるやつです。ジャケットは紺のブレザーでパンツはベージュのチノパンとかが一番代表的。何が楽って、仕事感が少し軽減される。さすがに私服とはいかないけれどスーツの負のオーラからは解放されるのでこれが結構でかい気がする。ジャケパンに移行したら次のステップ。

スラックスからチノパン

ウールのスラックスはどうしても仕事感が出てくるのでせめてチノパンに変えましょう。コットン生地なので精神的にも休日のお父さんの気持ちで履けますし、肌触りもよい。それなのにビジネスライクにも使えるという万能選手。何年か履いているダメージ感が出てくるので、そうしたら私服に降格させてスケートボード用にしています。おすすめのブランドはPT01とかINCOTEXとかの王道ブランド。シルエットも綺麗で履き心地も最高。あと動きやすいです。ちなみに裾はくるぶしのでるアンクル丈に裾あげするとより快適。

チノパンからブラックデニムへ

普通のメンタルの人はチノパンでやめておいた方がいいかもしれませんが、まだまだイケるぜという人や相手の感情がわからないサイコパス、相手にどう思われてもどうでもいいみたいな最高の人たちはブラックデニムまでいけます。インディゴ染めのものではなくてブラックデニムなら尻ポケットが外についている黒いチノパンとほとんど変わらないでしょ。おすすめブランドはAPCのプチニュースタンダードのブラックデニム。ストレッチも入っているので履きやすいしシルエットも綺麗。

ジャケットをやめる

通勤時にジャケットのメリットはゼロなのでジャケットは会社のロッカーにおいておきましょう。通勤時は夏場はポロシャツだけ、秋はシャツの上にクルーネックのセーター、冬はセーターの上からダウンジャケット。これでオーケー。ジャケットはマジでいらない。ジャケパンスタイルに移行しているのでパンツとジャケットの生地を合わせる必要がないので適当なチノパンを履いて行って、ジェケットを着てもちぐはぐにならない。ジャケットやめますか、快適な生活やめますか。

ネクタイをしない

クールビズ期間中はポロシャツなのでネクタイは必要ない。ウォームビズに入ったらシャツの上にクルーネックのセーターを着れば首元はVネックと違って完全に隠れるのでネクタイの必要性が全くなくなります。しててもほとんど見えないんだからする必要なしです。ネクタイも会社のロッカーにおいておけば緊急時には対応できるしそれだけで十分。

冬場のコートからダウンに

ビジネス用のコートを着る必要ってありますか。はい、ありません。どうせ会社についたら脱ぐのでもっと機能的でオサレなアウターを選びましょう。そこでおすすめなのがダウンジャケット。コートよりも断然温かしい快適。ジャケットは会社のロッカーに放置しているので、ジャケットの丈を考えなくていいので自分の欲しいダウンを買って着ていけます。おすすめはDESCENTEの水沢ダウン。ネイビーとかにすればなんの問題もなし。僕はモンベルのフィルパワー1000のライトダウンをよく着て居ますが真冬でも快適です。

革靴をやめる

オールデン、ジョンロブ、トリッカーズ。トラディショナルな革靴の持つ雰囲気は最高にかっこいいんですけど、革靴は通勤に適していないと思いませんか。夏は暑いし、冬は寒いし、歩いていると疲れるし、慣れないと豆もできるし。ということで革靴をやめてスニーカーで通勤しましょう。スニーカー通勤は恐ろしいほど解放的で気分もるんるん。毎朝玄関でシューホーンで革靴を履いて靴紐を結ぶことから解放されるのも精神的に楽。玄関で適当にスニーカーに足を突っ込んでつま先を地面でトントンして終わり。最高。さすがに急にスニーカーは無理ですみたいな人は革靴にスニーカーのソールが付いているコールハーンとかで始めるといいと思う。僕はnewbalanceとか履いていたんですけど、足元にボリュームがあるとなんとなく違和感のある見た目になるので最近はボリュームの少ないVANSのオーセンティックのソールまで黒のやつとかをよく履いています。これにニューバランスのインソールを組み合わせれば最強。レザーモデルもあるのでほとんど革靴です。革の靴は全部革靴。そうでしょ?

会社用のサンダルを用意する

会社の自分のデスクについたらサンダルに速攻履き替えましょう。というよりも基本靴下の状態になって出歩く時だけサンダルを履くスタイルです。足元なんて全然見えないんだからデスクにいるときは裸足でもいいんじゃないのと僕は思います。会社用のサンダルはレザーのものじゃなくてアウトドアブランドのもので柔らかくて通気性の高いものが快適でおすすめです。僕はKEENのUNEEK02を使っていますが、これはかかともあるので夏場はこれで普通に通勤して退勤しています。緊急時のためにロッカーに革靴を置いておいているので何かあったときは革靴に履き替えてしまえばオッケーです。

通勤バッグの中身を整理する

通勤バッグの中に必要のないものをいれてはいませんか。必要のないもの毎日無意味に生き帰りで運んでいるのは本当に無意味なのですぐにやめましょう。必要かもしれなくなるものは会社においておけばオッケー。基本的にいろいろ会社においておけば結構身軽に通勤できるようになります。最終的には手ぶらでも会社にいけるようになります。

今時服装について注意されない

この文章は基本的に男性向けに書いてますが、未だに男性はスーツという風潮が根強いのが日本のビジネス社会。ですが女性社員に目を向けると楽そうなパンツや、スニーカーで仕事をしている人が目につきませんか。つまり女性はオーケーで男性はダメということなんですね。でも今はジェンダーの壁が崩壊した21世紀。全ての人は全ての人特有のジェンダーを持っているので、生物学的な男性、女性で服装の規定を押し付けるのは到底無理な話なのです。中身は女性で生物学的には男性の社員に毎日スーツ通勤を強いるなんて行為は今の時代あまりにもナンセンスですし、社会が許しません。だから服装について会社は注意できないのです。制服とかの規定があるところは別ですが、今時そんな会社も少ないでしょう。

仕事着を私服に近づけるメリット

楽に快適に仕事をするにはまず服装からです。スーツをやめてできるだけ私服に近いスタイルに移行していきましょう。こうすることで仕事にいくというよりも生活の延長線にあるものごとのひとつにすることができます。あと、会社帰りに革靴でスーツのままどこかに遊びに行くのは面倒くさいですが、ブラックデニムにスニーカーにニットという服装だったらほとんど私服と変わらないので全く面倒くさいとは思いません。実際に僕は私服に近づけた後の方が平日にそのまま買い物にいったりライブにいったり、クラブにいったり、映画を見に行ったりとかなり活動的になりました。本当に少子化対策とか、お金の流れをよくしたいとか政府が思うのならスーツをやめて私服通勤を一般的にすることがもっとも低コストで効果のあることだと思いますよ。

最後に

今回は楽に快適に仕事をするための服装編のお話でした。もっとみんな適当にイージーにポップにライトに仕事をして人生をより楽しんで欲しい。 

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