スケボーで肘を骨折したと思ったら捻挫でした。対処法など

表題の通りなんですが先日スケートをしていたらステアで失敗して肘を負傷しました。めちゃくちゃ痛い。ちょっと記録に残しておこうと思う。

状況

20:00頃に近所の公園で友人達とスケートをしていて、フラット練習がそれぞれもう終わりでしょみたいなタイミングで、あそこのステア攻めません?みたいな話になり責めたところ着地時にバランスを崩して手を突いてしまい、手首は無事だったんですが肘までの右腕を痛める。激痛が走り、これは完全にいったわ。あーもう無理だわという状況。とりあえずトイレに行って水で冷やしまくり様子を見る。痛いけどもう大丈夫でしょという感じになったので帰宅。
帰宅してコンビニで買った氷でずっと冷やしても全然痛い。回復しない。腫れてくるし腕が曲がらなくなる。絶対骨折れてるでしょ。めちゃくちゃ痛いし。これ骨逝ってますねと急に焦り始めて夜間の緊急病院に向かう。

診察結果

レントゲンとCTを撮ったけれど骨に異常は無し。肘の関節部分に血が溜まって腫れているので肘に何かあったのは間違いないとの事。そりゃそうだろこんだけ痛いんだから。本当に折れてないの?って何回もドクターに聞いたけれど折れてないとのこと。もし折れていたりヒビが入っていたりしても大きなものではないので手術をしたりする必要はないとの事。

処置

緊急で行ったのでそこまで本格的な処置はしてもらえない。ドクターも形成外科の専門では無いこともあって固定と当日分の薬の処方まで。

金額

夜間の緊急とレントゲン、CT、固定と薬で合計12000円くらい。夜間だとカードが使えない事があるので現金を持っていくようにしましょう。

対処法

これから自分も同じ事をするかもしれないし、誰かがウェブで検索するかもしれないから腕を怪我した時の対処法を書いておく。

  • 冷やす

まずはこれ。とりあえず冷やしまくる事。直接ではなく、腕の方にタオルとかを巻いてその上から袋に入れた氷を押し当てるようにする。痛みがあまり無くて様子見だなと思っても先ずは冷やす。あると便利なのがコンビニで売ってる氷と、ジップロック。片腕を怪我している状態で氷を袋に入れて口を結ぶのは難易度が高すぎるし、袋の強度がまじで弱いのでジップロップが最高。片腕で氷を移してジップも締められる。厚手だから落としても破けない。コンビニでも売っているから氷と一緒に絶対に買う事。氷は冷凍庫に入るだけ買う。病院に行くまでずっと冷やし続ける。診察時にいつまで冷やしておけば良いのかを聞いて、医師の指示通りに冷やしまくる。

  • 病院に行く

マチュアとプロフェッショナルの圧倒的な差を理解するべき。医学についての何の教養も持ち合わせていない我々とは比べ物にならない程の知識と能力なので怪我に限らずすぐに病院に行くべきです。
スケーターあるあるで怪我をした時にはもう病院がやっていないという事があると思うのですが、夜間緊急でやっている病院を地元の行政のサイトなどで調べて片っ端から電話をかけて今から行って良いかを聞きましょう。夜間診療の場合、形成外科の専門医ではなく外科とか呼吸器科とかのドクターでも良かったら診れますよという病院があると思うのですが、先ずはそれで十分なのでそこに行く事。行かないよりは全然マシ。

  • 休む

これはめちゃくちゃ大事なんだけれどみんな結構出来ないやつです。捻挫くらいでとか、ヒビが入ったくらいで仕事休めないとか責任感のある社会人の皆様は言いがちですが出来るだけ長く休む。翌日の仕事は休んで映画とか見ながら永遠と冷やし続ける。これでだいぶ良くなります。本当に休むのと休まないのでは回復のスピードが全く違うので早く仕事がしたいとかスケートしたいという人は今すぐに休む事。あんまり動かさない方がいい。マジで。

あると便利な物

  • おにぎりとかパン

食事は基本的に片手で食べられるものが楽ちんでいいです。僕は翌日には無事だった左手でフォークを使って焼肉を食ったりしてたけどそれは介護してくれる人がいる場合。家でロンリーやってる人は簡単に食べれるものをコンビニで買いだめしておくと良いです。

ドラッグストアで買える鎮痛剤。夜間救急で行くと当日分(3食分)の薬しか貰えないので買っておきましょう。痛くなればのんじゃって寝ちゃえばオーケー。

氷を入れればアイシングにめちゃくちゃ便利。溶けた水が入ったジップロップはそのまま冷凍庫に入れればまた氷枕になるから無限に使えるかもしれない。

コントローラーが分離するからギブスで固定されててもゲームが出来るっていう素晴らしさ。ゲーム漬けの休息を取ることができて本当に良い。幸せ。

スケボーで怪我をしないためには

怪我は最悪なので出来るだけ怪我をしないでスケートを楽しみたい。そこで今回の出来事から多少学んだ事を書いておく。

  • 暗いところで無理しない

平日は夜行性のスケーターになってしまうので出来る限り明るい所でやる。見えるか見えないかは重要。

  • 体調の悪い時は無理しない

今回怪我した時は体調が良く無くて無理矢理誘われてのスケートだったのであんまりそういう事はしない方向で。滑りたい時は滑っていいけど無理しない程度にチルスケするべきでした。

  • 準備運動をしっかりする

足首の準備運動はしっかりするタイプなんだけれど普通に腕が逝ったので今度からは手首とか腕のストレッチも忘れない。

  • 手首のサポーターを付ける

プロテクターとかはどうせ買っても付けないしめんどうだと思うんだけれど手首のサポーターくらいならサクッと付けられる気がする。僕の経験上、バランスを崩して手をついてしまうっていう怪我の仕方がスケーターは多いのでそこを防ぐ。防ぎまくる。スノボーもグローブの下にサポーターを付けるだけでだいぶ違うし、効果あるような気がする。良い感じのサポーターを買ったらまたご報告させていただきます。

 

ということでスケーターはスケボーがしたいのか怪我がしたいのか本人達でもわからなくなるくらい怪我しまくる人種なので気を付けて健康的に楽しく怪我しましょうね。スケートはその後。